【ワンピース】アイスバーグは口癖が特徴的!秘書や声優、名言を紹介!

作中に登場する「水の都ウォーターセブン」において、ひときわ異才を放つ存在がいます。

それは造船会社の革命児「アイスバーグ」です、今回はそんなアイスバーグについての記事をご紹介していきたいと思います。

アイスバーグの基本情報

アイスバーグの基本情報をご紹介していきます。

【ワンピース】アイスバーグは口癖が特徴的!秘書や声優、名言を紹介!

『ONE PIECE』(C)尾田 栄一郎/集英社

アイスバーグの見た目・性格

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『ONE PIECE』(C)尾田 栄一郎/集英社

水の都ウォーターセブン市長にして造船会社「ガレーラカンパニー」の社長でもあるアイスバーグ、その見た目は横分けに前髪が少しカールしており、髭が濃く青髭が残っています。

職人気質の性格でぶっきらぼうな砕けた言動を用いる他にも、時に予定されていた会議などのスケジュールをすべてキャンセルしてしまうなどの気まぐれで行動する事もある。

しかし、革新的な造船技術で造船において元々有名だったウォーターセブンの会社を一つにまとめ上げ「ガレーラカンパニー」を発足し市長にまで成りあがります。

前所属していた「トムズワーカーズの秘密」を世界政府から守るために、役人たちの乗る船の造船を請け負い、世界政府御用達となる事で、うかつに手を出せないように仕組むなど頭脳明晰で職人としての技術も確かです。

そんな彼は市民や造船職人たちの憧れの的となり今でも尊敬され続けている男です。

アイスバーグの秘密

【ワンピース】アイスバーグは口癖が特徴的!秘書や声優、名言を紹介!

『ONE PIECE』(C)尾田 栄一郎/集英社

アイスバーグの秘密は、彼が以前所属していた「トムズワーカーズ」にまでさかのぼります。

トムズワーカーズではかの大海賊ゴールドロジャーの乗る船を造った魚人のトムという職人が立ち上げた造船会社でアイスバーグ、フランキー、ココロヨコヅナ(カエル)が弟子、職員として働いていました。

そんなある日、「世界的大犯罪者(海賊)ゴールドロジャーの船を造船した」という罪で死刑を求刑されてしまいますが、沈みゆくウォーターセブンの為に海列車を製造したいという事で10年間の執行猶予を与えられます。

そして、世界初の海を走る蒸気機関車「パッフィングトム」(海列車)を完成させ死罪が帳消しとなる筈のトムでしたが、世界政府の策略によりさらに罪を被せられアイスバーグの師であるトムはエニエスロビーへ連行されてしまいます。

トムはそんなアイスバーグに重要な秘密を託します、「ウォーターセブン改革の意思」となんと「古代兵器プルトン」の設計図です。

この古代兵器の設計図を隠し持っていたという秘密をサイファーポールに嗅ぎ付けられ本編へと続きます。

サイファーポールの優秀なスパイたちの眼を欺き、設計図の在処を明かさないどころか、一度は偽物を掴ませるという罠まで仕掛けていたアイスバーグの能力はワンピース内でも飛びぬけています。

アイスバーグのその後

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『ONE PIECE』(C)尾田 栄一郎/集英社

「麦わらの一味」が去ってからアイスバーグ襲撃事件の傷も癒え、町は復興を遂げています。

フランキーの子分たちに仕事を与え「ニューアニキ」と慕われるようになります。さらに新しい秘書の募集では応募が殺到し、カリファ以上の色気で積極的にアピールしてくる候補者に赤面する姿もありました。

事件の二年後も健在で、変わり果てたフランキーの姿(フランキー将軍 ロボ)にガレーラ職員たちと新聞を囲んで「とうとうここまで…」とつぶやきながら戦慄の表情を浮かべていました。

地盤沈下を問題としている「ウォーターセブン」を島ごと海に浮かべる計画を進行しており、トムより受け継いだ「男ならドンとやれ!」の言葉通り、さらなる革命を目論んでいます。

アイスバーグの名言・名シーン

アイスバーグの名言や名シーンのご紹介をしていきます。

「てめぇ…本当に…!生きててよかったなぁ…!」

【ワンピース】アイスバーグは口癖が特徴的!秘書や声優、名言を紹介!

『ONE PIECE』(C)尾田 栄一郎/集英社

トムがゴールドロジャーの海賊船製造による罪で、エニエスロビーへ連行される列車に向かいフランキーは体一つで止めようとし撥ねられてしまいます。

それ以後、兄弟弟子であるフランキーは消息を絶っていました。

しかし、すでにウォーターセブンの市長として成りあがっていたアイスバーグの元にカティ・フラム(フランキー)と名乗る男が会社を尋ねてきます。

一度は追い返すものの、元トムズワーカーズ会社跡にて合流し話し合います。

昔から顔を突き合わせれば喧嘩ばかり、真面目なアイスバーグとは正反対に戦艦ばかり作成するフランキーで、さらにはその戦艦を世界政府に利用されてトムは罪をさらに被されてしまったという過去がありました。

そんなことからもアイスバーグはフランキーを一生許さないと嫌悪していましたが遂には感情があふれ出して言った言葉になります。

やはり、どんな時も苦楽を共にしてきた兄弟弟子で海列車に撥ねられ死亡したと思われていましたが、生きていたことが嬉しくて涙してしまいます。

同時にアイスバーグはフランキーに古代兵器の設計図を託します、フランキー自身がその戦艦を作ってしまったらどうする?と問いますが、口では罵り合う二人には信頼と絆がありました。

アイスバーグのまとめ

作中でも超重要人物として描かれていた「アイスバーグ」一流の造船職人にして市長を務めるという技術、知能共にずば抜けています。

これ以上ない地位と名声を手に入れながらも、夢を追い続ける姿には師匠のトムの姿が垣間見え、世界一の海賊を目指すフランキーの兄弟子であるという事にも誇りを持ってくれることでしょう。