【約束のネバーランド】レイがかっこいい!母親は?名シーンや声優を紹介

エマノーマンと共に主人公であるレイですが、クールで博識なイメージが強いかと思われます。そんなレイの切ない過去やかっこいいシーンを解説していきます。

レイの基本情報

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レイの特徴

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最年長の一人であるレイですが、その中でもさらに博識でとても大人っぽい佇まいをしています。キャラクター内でも数少ない黒髪なのでちょっと目を引きやすい存在でもあります。

ノーマンと同じく頭脳がとても発達しており、戦略や計画が得意なキレ者でもあります。ノーマンと比べると、自分の言いたいことや思ったことをわりとズバズバ言うキャラクターなのでその辺はとても分かりやすい性格をしているとも思われます。

ママ・イザベラの内通者として動いていましたが、エマ・ノーマンにはずっと気付かれないままでした。それほど物事を隠すのが上手いレイですが、脱走計画の際にノーマンに内通者ということがバレてしまいます。ノーマンに取り引きを仕掛けますが、それは子どもたちを思っての行動だということをノーマンには見破られます。クールですが内に秘めている情の深さは隠しきれなかったみたいですね。

レイの性格

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一見とてもクールで冷めているような性格に見えるレイですが、エマとの旅の道中では色んな顔を見せてくれます。思いもよらない鋭いツッコミをかましたり、「俺にもわからん」とあっさりエマの疑問を砕いたりします。それも真顔で言うところがレイらしい所でもあると思われます。

たまにキャラ崩壊しそうな場面も見えますが、そこもギャップとして愛されるレイの性格ではないかと思います。シスロとバーバラにノーマンはどんな人間だったかを尋問された際、なんともいえない顔で心に思ってもいない言葉を棒読みで発言しています。

いつもと違うレイにエマは困惑することもしばしばありますが、ちょこっと面白いレイの一部だと思うとなんだかほっこりしてしまいますね。

中立する立場として一瞬の隙も見せないレイ

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GF(グレイス=フィールド)ハウスではイザベラの内通者であると共に、エマ・ノーマンの心強い味方としても動いていました。6年前からずっとハウスの秘密について一人で探っていたレイ。左耳の発信機やイザベラの時計の秘密、子供達が出荷される周期など、レイはたくさんの実験をしたり本を読んだりと見えない努力を数えきれないほどしてきたのです。

イザベラに「取り引き」を持ちかけた幼少期の頃から、影の監視人として生活をしていました。エマとノーマンがコニーの死を目撃し、ハウスとイザベラの秘密を知った際にレイに打ち明けた所「やばくね?」とすんなりと現実を受け入れる素振りを見せたレイは、本当の所どのように思っていたのでしょうか。

幼児期健忘がなかった為、鬼の存在は知っていた

通常なら起こる幼児期健忘がなかった為、胎児の頃からの記憶がレイにはありました。自分の左耳に発信機が取り付けられたということを知っているのも、幼児の頃からの記憶があるからだといえるでしょう。

ハウス脱走時にエマは自分の耳を切り落とすという行為に走りましたが、レイは切開して取り除いていたため怪我の回復もちゃんとしていました。発信機を壊すためにたくさんの本を読んで勉強したくさんの実験をしてみたものの成功出来ずじまいでしたがエマとノーマンの協力の元、無事に今までの経験を活かして脱走に成功しました。

レイの声優

アニメでのレイを演じるのはアクロス エンタテインメント所属の伊瀬茉莉也さんです。神奈川県横浜市出身で以前はブリングアップという事務所に所属していました。声優であり女優でもあります。

「愛してるぜベイベ★★」で声優デビューし、主な代表作は「エア・ギア」野々山林檎役、「Yes!プリキュア5」春日野うらら(キュアレモネード)役、「初恋限定。」有原あゆみ役、「惡の華」仲村佐和役、「宝石の国」アンタークチサイト役など、映画や吹き替えも含め様々な有名作品のキャラクターを演じています。

声優を目指すきっかけとなったうちの一つ「HUNTER×HUNTER」では、キルア=ゾルディックの声優に選ばれ、当時は前作のアニメの大ファンだったために心中複雑だったと公表しています。キルア役に決まってから前作のキルア役である三橋加奈子さんと食事をしたこともあるそうです。

レイの名シーン・名セリフ

すでに人気キャラクターのレイですが、さらに人気が出そうな「色んな顔や意外性」が見える名シーンをもっと詳しく紹介していきたいと思います。

仲間のために自分を犠牲にする覚悟

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ハウスの脱走計画でレイは「年長者のみの脱走」を希望していましたが、エマの要望により「全員を連れて行く」ことに納得いかないながらも協力をしていました。しかし、全員が逃げるためには囮が必要だと考えたレイは自分にオイルをかけて焼身し、自らを「ご馳走」として差し出すことを決めます。

この収穫直前で最高のご馳走となった自分を取り上げるというレイ自身の復讐、そして愛するきょうだいたちを思っての行動はまさに覚悟を決めた行動といえるでしょう。しかしノーマンはレイが焼身自殺をすることを見抜いており、エマにレイの自殺阻止を含んだ計画を早くも伝えていました。

見事にハウスを抜け出すことに成功したレイはエマとともに、誰一人死なずに外の世界へいくという思考がよりいっそう強くなりました。きょうだい以上の絆が見えるとても感動的な場面ですね。

イザベラは実の母親だった!イザベラ本人も驚異の真実!

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幼児期健忘がなかったレイは胎児の頃に聴いていた「歌」を小さい頃によく口ずさんでいました。その歌を聴いたイザベラは「その歌をどこで…?」とレイに問います。イザベラはかなり驚いている様子でした。その歌はイザベラが以前食幼児だった頃、同じハウスで育った仲間レスリーのオリジナルの歌だったのです。

自分しか知らないはずの歌を口ずさむその子どもは、幼児期健忘がなく鬼の存在も知っている子ども。イザベラはこの出来事で、レイが実の子だということを知りました。とても悲しく切ない関係です。

どうやら食幼児で12歳がきた女の子はママになるかどうかの道も用意されており、妊娠・出産は人工的に行われているものだということがわかりました。残念ながらレイの父親に関する情報は明らかになっていませんが、いずれにせよ鬼やラートリー家が関係しているということは間違いないでしょう。

誰よりも鋭いツッコミをかますレイ

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エマの無茶な所や計画の実行など、他の子供達はついて行くのに必死だと思いますがレイは間髪入れずに鋭いツッコミを入れます。普段他の子供達が言えないようなことを代弁していると言っても過言ではありません。ノーマンは優しいのでエマにかける言葉も考えに考えて発するようなタイプですが、レイはその辺お構いなしです。

しかしこのレイのはっきりとした発言のおかげで行き詰まっていた出来事がスムーズに進んだり、エマの無茶な行動を最小限に抑えることが出来たりとなんだかんだで良きストッパー役でもあります。知識が豊富なため頭で考えなければならない事に関しては、誰よりも頭の回転が鋭いため導き役になることも多い頼もしい存在です。

かっこいいけど面白い、そんなレイに今後も注目したい!

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とてもクールで博識。そして冷徹かと思いきや急にツッコミをしたりお茶を吹いたりと、カッコいい中にもちょっとしたギャグ要素があるレイですがそこも彼の良い所です。

これからの活躍とともに、まだまだレイの良い所や隠れている場面が見られるのを期待していきたいですね。