【NARUTO】西瓜山河豚鬼が霧隠れの裏切り者?経歴や強さを徹底解説!

【NARUTO】の第四次忍界大戦中、一際大きな忍者として登場した西瓜山河豚鬼。

作中ではあまり活躍する出番はありませんでしたが、彼はどのような来歴を持った人物なのでしょうか。

今回は、西瓜山河豚鬼の来歴や強さを、徹底的に解説したいと思います。

西瓜山河豚鬼の基本情報

 

【NARUTO】西瓜山河豚鬼が霧隠れの裏切り者?経歴や強さを徹底解説!

西瓜山河豚鬼の特徴

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西瓜山河豚鬼の特徴と言えば、249cmという大きな身長。

作中でも長身とされる干柿鬼鮫が195cmですから、鬼鮫よりも約50cmも長身です。

体重も156.0kgと、かなりの巨体です。

元々霧隠れの上忍として活躍をしていたようで、干柿鬼鮫の元上司にあたる人物です。

また、霧隠れの忍刀七人衆の一人であり、鬼鮫やキラー・ビーが持っていた大刀「鮫肌」の所有者でもありました。

河豚鬼が亡くなってからは、鬼鮫が鮫肌を所有しています。

河豚鬼は第一部の時点で、既に亡くなっています。

西瓜山河豚鬼の来歴

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河豚鬼は霧隠れの上忍として、鬼鮫等の上司となり、鬼鮫には情報が他国に漏れないように、情報が漏れそうになった仲間を殺すように指示してきました。

しかし、部下には情報漏洩の無いようにと指示しておきながら、自分は他国と共謀し、里の情報を流していました。

その結果、当時の水影(四代目水影)の指示を受けた鬼鮫に殺され、鮫肌を奪われてしまいました。

この当時の霧隠れの里は、徹底した情報管理体制が敷かれており、血霧の里と呼ばれていました。

霧隠れでの情報の漏洩は重罪にあたるため、情報を流した河豚鬼は自分の部下に殺されてしまいます。

この時の鬼鮫の形相はものすごく、この二人の仲はあまり良くなったことが伺えます。

河豚鬼が登場したのは、第四次忍界大戦時。

薬師カブトの穢土転生で、他の忍刀七人衆と共に復活したものの、鮫肌はこの時キラービーが所有していたので、鮫肌を持っておらず、本来の実力を発揮できずに封印されてしまいます。

それでも、多数の部隊で攻撃をしてようやく封印にこぎつけていたので、鮫肌無しでも相当強かったことが伺えます。

忍刀七人衆

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霧隠れに伝わる七本の刀を使った忍のことで、その名前は他国にも知れ渡っています。

1人1人の戦闘力が強く、幼いころから忍刀を扱う訓練を重ね、特別な訓練が必要です。

また、その全員が血継限界を所有しておらず、血継限界が迫害されてきた霧隠れの里において、能力を持たなくても一線で戦える忍刀七人衆は、数少ない道筋の一つであったことが伺えます。

西瓜山河豚鬼の声優

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西瓜山河豚鬼の声優は、「広田みのる」さんです。

広田さんは1971年生まれの声優さんで、代表作には、「魔法使いと黒猫のウィズ(バロン役)」、「フューチャーカードバディファイト(荒神ロウガ役)」などがあります。

また、サンフレッチェ広島の初代DJも努めていらっしゃいました。

西瓜山河豚鬼の強さ

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西瓜山河豚鬼は大刀・鮫肌を所有しており、忍刀七人衆として名を馳せていたことから、戦闘力は非常に高いことが伺えます。

鮫肌をうまく使っていたということから、鬼鮫と同じようにチャクラを削ったり、鮫肌と融合することもできたのではないかと推察できます。

また、河豚鬼は木の葉の里のマイト・ダイと戦っています。

八門を開いたダイ1人とと7人と人数的には圧倒的に有利でしたが、7人の内4人が万年下忍だったダイにやられています。

しかし、河豚鬼はダイとの戦闘で生き残っていることから、七人衆の中でも戦闘力はあった方ではないかと推察できます。

河豚鬼が鮫肌を使った戦闘シーンは作中ではありませんが、忍刀七人衆に挙げられる程の戦闘力はあったことでしょう。

作中では長い髪の毛を使った戦い方をしています。

・忍法 針千本

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作中で使った唯一名前のわかっている術です。

長い髪を針状にして飛ばす術です。

第四次忍界大戦中に発動した術で、速度が速く、敵を貫くのに適しています。

西瓜山河豚鬼の名シーン・名台詞

「どんなことがあっても暗号を死守することがお前の任務だ。それがどういう意味かわかるな?」

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部下だった鬼鮫に対して語った台詞です。

暗号部隊を守ること、そして暗号を絶対他国に渡してはいけない事を教えているシーンです。

どんなことがあっても暗号を死守すること、それは、仮に暗号部隊が捕まった場合には、仲間を殺してでも死守すること。

鬼鮫が仲間殺しと呼ばれる原因を作ったのは、河豚鬼なのです。

結果的には自分が殺されることになってしまうのですが…。

「き、鬼鮫…」

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河豚鬼が鬼鮫に殺されるシーンです。

鬼鮫はこの後に鮫肌を手に入れていますが、それまで使っていた刀を捨てています。

鬼鮫はこのシーンで、完全に河豚鬼と決別する象徴的なシーンです。

仲間殺しを指示し、仲間に殺された男

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西瓜山河豚鬼は、鬼鮫に仲間殺しを指示しておきながらも、自分が部下であった鬼鮫に殺されるという悲惨な結末を迎えました。

一方で、実力がなかったわけではなく、忍刀七人衆としての実力が高かった忍であったことは間違いないでしょう!