【ワンピース】プリンプリン准将の強さは?性格や登場シーンを解説!

ワンピースにて、序盤であるアーロン編で登場した海軍プリンプリン。

ここでは、海軍支部准将であり、アーロンの支配に苦しむゴサの街を救おうとしたプリンプリンの性格や登場シーンを解説します。

プリンプリンの基本情報

【ワンピース】プリンプリン准将の強さは?性格や登場シーンを解説!

『ONE PIECE』(C)尾田 栄一郎/集英社

プリンプリンの性格

【ワンピース】プリンプリン准将の強さは?性格や登場シーンを解説!

『ONE PIECE』(C)尾田 栄一郎/集英社

プリンプリン登場以前に登場した海軍は、恐怖によって支部を支配していた斧手のモーガンや店に言いがかりのクレームをつけるフルボディやアーロンと手を組むねずみ等、海軍の権力を悪用する、正義とは程遠いキャラクターでしたが、プリンプリンはアーロンから住民を救おうとしたり、「野放しの海賊の城を目の当たりにしていながら、見過ごすことを我々の正義が許すのか!」というセリフもあり、正義心のある、善良な性格だということがわかります。また、船に姿を現したアーロン一味の幹部を相手に、説得を試みる場面もありました。

プリンプリンの能力

前述のようにアーロン一味によってあっさりと倒されてしまったプリンプリン。

准将という階級ですが、海軍の主要な階級を並べると、少佐<中佐<大佐<准将<少将<中将<大将<元帥、<大目付(?)<全軍総帥となっています。このように見ていくと、初登場時大佐であったスモーカーよりも上の階級と見えますが、海軍本部と海軍支部の階級は異なっており、グランドライン以外の海軍支部の階級は海軍本部のより3ランク下となっています。そのため、プリンプリンは海軍本部の階級で表すと、少佐です。とはいえ、現在のヘルメッポと同じ階級であり、それなりの強さはあると思われます。さらにプリンプリンは自身の支部を「多少なり名の通った精鋭部隊」とも言っています。

プリンプリンの声優

プリンプリンの声優は稲田徹さんという方です。青二プロダクション所属の声優の他にもナレーターとして活躍しています。代表作には、「∀ガンダム」のハリーオードや「キルラキル」の蟇郡苛があり、最近のものですと、「鬼滅の刃」で父蜘蛛などがあります。また、「ワンピース」では、プリンプリンの他にもリッチーやパティ、ブロギーなど数多くのサブキャラを担当しています。

プリンプリンの名シーン

登場したのはアーロン編であり、プリンプリンは魚人アーロンの支配に苦しむゴサの住民を救出しに来ました。

しかし、アーロン一味の幹部であるチュウによって倒されてしまい。そして残りの二人の幹部であるハチとクロオビによって他の兵も船ごと沈められてしまいました。しかし、この時プリンプリン達は船に乗っており、戦場が、魚人に有利な海上であったため、もしも、戦場が地上であったならもう少し戦えていたかもしれないという考え方も出来ます。

プリンプリンは初めて正義として登場した海軍キャラクター!

プリンプリンは、登場シーンも少なく、登場後すぐにアーロン一味によって倒されてしまいましたが、これまで正義とは正反対の形で登場してきた海軍であり、腐食している海軍という読者のイメージを覆させたキャラクターでした!