【ワンピース】ワンゼの鼻毛はどうなってる?能力や声優を紹介!

ワンピースの作中でも人気の高い「W7・エニエスロビー編」に登場するキャラクターで既存のワンピースキャラクターの中でもかなり批判的な意見が多いのがワンゼです。

それもそのはず、このワンゼが使用する技や武器には料理に使う食材や器材、さらにはその調理工程までもが料理に厳しいサンジのみならず誰が見ても不快になるものだったからです。

今回はそんなマッドなマッドな…ワンゼについての記事をご紹介していきたいと思います。

「ワンゼ」の基本情報

「ワンゼ」の基本情報をご紹介していきたいと思います。

【ワンピース】ワンゼの鼻毛はどうなってる?能力や声優を紹介!

『ONE PIECE』(C)尾田 栄一郎/集英社

「ワンゼ」の見た目と性格

【ワンピース】ワンゼの鼻毛はどうなってる?能力や声優を紹介!

『ONE PIECE』(C)尾田 栄一郎/集英社

ワンゼは世界政府の諜報組織CP7に所属している戦闘員で、料理を得意とし、格闘に料理の食材や器材を使用し戦います。

その見た目は、目が縦に突き出ており出っ歯で頬には渦巻き模様があります、さらに小太り気味で髪が白くボサボサの髪形が特徴的です。

非情に奇妙で滑稽な面容をしているのですが、本人は自身の個性と愛しており、サンジの「整形(バラージュ)ショット」にて顔を美形に整形された際には怒りを顕にしました。

性格も見た目通り人をバカにするのが得意で、肝っ玉は小さいのにその独特の顔立ちからは表情の変化がわかりずらいです。

サンジのグルグル眉毛を見すぎて目を回してしまうなど、外見に違わぬそのマヌケな性格をしています。

「ワンゼ」の得意技

【ワンピース】ワンゼの鼻毛はどうなってる?能力や声優を紹介!

『ONE PIECE』(C)尾田 栄一郎/集英社

・拉麺ビーム(ラーメンビーム)

鼻から麺を手裏剣のように飛ばす技、木の板に突き刺さるほどの威力を持っています。

・ラーメン拳法「麺ズ正装スーツ」(メンズフォーマルスーツ)

ラーメンをこねて作られた鎧、マヌケな外見をしているが、細かい麺の塊の為、下手に突っ込むと手足が麺に挟まって抜けなくなってしまいます。

・麺切り炎包丁(めんぎりファイアースケート)

ローラースケート状の丸い包丁で切った部分は摩擦熱で発火する。

・裏秘伝「麺切り毒包丁」

毒のしたたり落ちる巨大な包丁で敵を攻撃する。

・包丁投げ

「包丁は人を斬るためのものではない」といった趣旨のセリフを言ったサンジに対し包丁を投げつける技。

「ワンゼ」の行動に非難殺到!?

【ワンピース】ワンゼの鼻毛はどうなってる?能力や声優を紹介!

『ONE PIECE』(C)尾田 栄一郎/集英社

ワンゼはその独特な戦闘方法からサンジの怒りどころか、視聴者の怒りまでをも買ってしまう行動をとっています。

その戦闘方法は食材や調理器具を粗末に扱うもので、調理方法も口から小麦粉を含み、鼻から麺として生成するというなんともお下劣なものでした。

食材や調理器具に対してこだわりの強いサンジは戦闘に手すら使わないその徹底ぶりからこのワンゼの行動が許せませんでした。

さらには「包丁は人を切るものではない」と話すサンジに包丁を投げつけるなどさすがにサンジのみならず、観ている人たちの怒りをも買ってしまう事になってしまいました。

「ワンゼ」の名シーン・名セリフ

「ワンゼ」の名シーンや名セリフをご紹介していきたいと思います。

「おれの個性を返せー!」

【ワンピース】ワンゼの鼻毛はどうなってる?能力や声優を紹介!

『ONE PIECE』(C)尾田 栄一郎/集英社

ワンゼはW7・エニエスロビー編のほんの1シーンの敵キャラとして登場しましたが、そのインパクトはとてつもなく大きかったです。

食べ物を粗末にするというようなあまりいいイメージではないですが、その滑稽な見た目もワンピースの作中でかなりインパクトの強いものだと思います。

それをサンジよって中途半端なイケメンの顔に変形されてしまい憤怒した際の言葉になります。

本来、整形しイケメンになるという事は喜ばしい事ですが、それよりも特徴的なおもしろい顔立ちの方が本人は求めていたようで、この言葉からもいかにワンゼがマヌケで愉快な人間であるかがわかりますね。

しかし、海軍や世界政府と言えば人々を守り、人々の為に日々働いているはずなのに、なぜか海賊である麦わら海賊団に倒してもらいたい敵キャラとして見えてしまうところがまたワンピースの魅力ですね。

まとめ

ワンピース内でもかなり強いインパクトを持った見た目をしたキャラクターのワンゼ、その性格や戦闘方法にも大きな賛否両論を呼ぶものでした。

かなり思い切った見た目をしており、何とも滑稽な姿に見えますが本人はこの姿をとても気に入っている様子で、個性だと言い張るのもとても面白いキャラクターでした。

しかし、食材を粗末に扱う戦闘方法はサンジがその点についてとても強いこだわりを見せている反面浮き彫りになり非難の的となってしまいました。

調理の方法も自由で決まった形はないとはいえ、さすがに地上波での放送をするためにはあまりお下劣な事はして欲しくないものですね。