【テニスの王子様】原哲也の担当声優は?声優や作中での活躍等も解説

テニスの王子様に登場する原哲也。あまり名前を聞いたことがないという方も多く、そもそもどのような活躍をしたのか疑問がある方も多いはず。また、原哲也を演じた担当声優は一体どなたなのでしょうか。色々と疑問が残るキャラクターです。

そこで今回は原哲也について解説。担当声優や作中での活躍等について紹介していきます。

原哲也の基本情報

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『テニスの王子様』(C)許斐剛/集英社

 原哲也の特徴

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『テニスの王子様』(C)許斐剛/集英社

原哲也はU-17の代表合宿に参加している高校1年生。どこの高校に在籍しているかは不明ですが、昨年まで四天宝寺中学校に在籍しており、白石蔵ノ介の前の部長を務めていた人物です。とはいえ、3か月しか部長をしていなかったそうで、かなりひょうきんな人物として描かれており、「突っ込みの自動販売機」という異名を持っていたのだそう。

テニスは基本的にダブルスで出場しており、その相方は同じ四天宝寺中学校OBの平善之。平がどちらかと言うとボケ側の人間なのに対し、原哲也自身がツッコミ側という、漫才コンビのようなダブルスペアとなっています。その反面、テニスの実力はある程度あるようで、作中ではNo.19のバッジを獲得しています。得意技は本人が好きだと語るスマッシュの「猛虎飯」。威力は絶大で、当たった相手には青あざができるほどです。

原哲也の来歴

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『テニスの王子様』(C)許斐剛/集英社

原哲也は新テニスの王子様になって初登場。日本代表のNo.18として海外遠征組として参加しており、帰国後の海外遠征組との非公式戦で実際のテニスを披露。2軍のNo.18とNo.5である宮本完・半田佳正のペアに完勝したものの、その後の試合で桃城武忍足謙也とのペアと対決した際は敗北という結果に。その結果、No.19のバッジを忍足謙也に渡しています。

桃城武・忍足謙也との試合ではお腹に実際のお笑いコンビ「テツandトモ」のトモさんの顔を描き、周りからは「お腹にテツさんの顔が描いてある=ハラテツ(原哲也自身のあだ名)」と見せかけておいて実際はトモさんの顔が描いてあったというネタを披露。あまり他の人に伝わらないようなネタを使い、桃城武・忍足謙也を笑わせました。

原哲也の担当声優

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『テニスの王子様』(C)許斐剛/集英社

原哲也の担当声優は、柳原哲也さん。柳原さんは漫才コンビ「アメリカザリガニ」のツッコミ担当。特に高い声が特徴的な方で、相方の平井善之さんと共に声優としても活動されている方です。柳原さん自身も熱烈なアニメファンとして知られており、多数の声優さんと交流がある方です。良くアニメやゲームの生放送に出演されています。

声優としての柳原さんの代表作は、「Dr.リンにきいてみて!(タコヤキ役)」、「家庭教師ヒットマンリボーン(スカル役)」、「イナズマイレブン(ネッパー役)」等があります。

原哲也の名シーンや名セリフ

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『テニスの王子様』(C)許斐剛/集英社

原哲也はいわゆる脇役として活躍しているキャラクターですが、作中ではいくつかの名シーンや名セリフがあります。ここでは原哲也の名シーンや名セリフを2つ紹介していきます。

平善之とのダブルス

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『テニスの王子様』(C)許斐剛/集英社

中学校の同級生でもある平善之とのダブルスは、U-17の代表にも選ばれているように強いことがわかります。基本的に原哲也が前衛のようで、どちらかと言うと相手を笑わせて油断させるような役割に徹していますが、必殺技である「猛虎飯」の威力は強力。作中では桃城武のお尻に青あざを作るほどの威力で、伊達に精鋭が集まるU-17の候補に選ばれているわけではないようです。

作中ではあまり活躍する場面はありませんでしたが、桃城武と忍足謙也のダブルスでは後衛にいる平善之の技が返球されたことで試合が劣勢になってしまい、前衛としての役割が狭まってしまったことで敗戦となってしまったため、本来のテニスの実力そのものはあると見て間違いないはずです。そもそもかなりの実力がないと海外遠征組に参加できないはずで、それだけでも十分に強さがわかります。

お腹に絵を描く

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『テニスの王子様』(C)許斐剛/集英社

原哲也最大の見せ場とも言えるシーンが、お腹にお笑い芸人さんの顔を描いて笑わせるシーン。原哲也の愛称が「ハラテツ」であり、お腹に描いたお笑い芸人さんが「テツandトモ」もトモさん。「お腹にテツ=ハラテツ」というイメージを与えつつも、よく見るとお腹に描いてあるのはトモさんという二段ボケの格好に。

そもそもテニスの試合中にお腹を見せること自体異例ですが、そこに絵が描かれていることもまた異例。四天宝寺中学校の面々は斜め上の展開に持っていくことを得意としますが、OBである原哲也もその一人ということなのでしょう。

奇抜な元部長、原哲也

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『テニスの王子様』(C)許斐剛/集英社

原哲也は四天宝寺中学校の元部長。忍足謙也からは伝説の部長とまで言われていますが、出場試合ではかなり奇抜なシーンを見せ、ある意味「伝説の部長」となった人物と言えます。