【ドラゴンボール】モンナの担当声優は誰?作中の活躍等も解説!

【ドラゴンボール】にはたくさんの女性キャラが登場しますが、その中でモンナという女性キャラを知っていますでしょうか?モンナは出番こそ非常に少ないものの、その見た目のインパクトや作中の活躍から、一定数のファンがいるとのこと。果たして、そんなモンナを担当している声優さんはどなたで、作中ではどのような活躍を見せているのでしょうか。

そこで今回はモンナについて解説。モンナの担当声優や作中での活躍等について紹介していきます。

モンナの基本情報

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©バードスタジオ/集英社

 モンナの特徴

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モンナはドラゴンボール超にて登場する女性戦士。モンナは第四宇宙に所属しているキャラクターで、その特徴はその見た目。お腹の部分が非常に丸い体形をしており、三つ編みを上に向けた髪型をしています。やせ型が多いドラゴンボールのキャラクターの中では異色の体形をしており、ファンが一定数いるようです。

戦闘スタイルは体格を活かした肉弾戦を得意としており、このスタイルは陰謀を得意とする第四宇宙の中ではとても珍しい戦闘スタイル。大きな体をさらに巨大化させ、ボールのように転がりながら相手を攻撃しています。

また、モンナは大きな体をしてるためか耐久力にも優れており、作中では超サイヤ人になったキャベの攻撃を耐え切っています。超サイヤ人のキャベの戦闘力は同じ状態のベジータや孫悟空とそん色ない戦闘力を持っているため、超サイヤ人になれないモンナの耐久力は非常に高いと言えるでしょう。

モンナはアニメでようやく戦闘シーンが描かれたキャラクターであり、漫画では特に出番が無く、ファンが落胆していたとか。

モンナの作中での活躍

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モンナはドラゴンボール超、宇宙サバイバル編の力の大会で初登場。力の大会では第六宇宙の面々と交戦。カリフラやケールを攻撃しますが、そこにキャベが乱入。キャベと交戦状態に入り、初めは肉弾戦でキャベを圧倒し、場外一歩手前まで追い詰めます。

しかし、ここでベジータが救援に現れてしまい、形勢逆転。ベジータの気功波で飛ばされてしまい、キャベを倒すことができませんでした。キャベとは再度戦いますが、モンナはここでベジータを侮辱。ベジータを師匠とするキャベはこれに激怒し、キャベは超サイヤ人2まで覚醒してしまいます。超サイヤ人2になったキャベの前にモンナは全く歯が立たず、キャベの渾身の気功波で飛ばされ、脱落してしまいました。

ちなみに、キャベはこの戦闘の直後にフリーザに狙われて戦闘に入ってしまい、力及ばず。モンナの次に脱落してしまっています。力の大会ではモンナが51番目、キャベが52番目に脱落してしまっています。

モンナの担当声優

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モンナの担当声優は、山崎和佳奈さん。山崎さんは、元々は会社員として働いており、働きながら青二塾に通い、声優としての勉強を続けたという来歴を持っています。

山崎さんは1990年から声優として活動していますが、知名度が上昇したのは1996年の名探偵コナン(毛利蘭役)からと、下積みがとても長い方でもあります。また、毛利蘭には相当な思い入れがあり、日頃からバンジージャンプや殺陣、太極拳等の役作りを欠かさないほど。

その他の主な代表作は、「スーパービックリマン(アムル役)」、「マーマレード・ボーイ(秋月茗子役)」、「ワンピース(ノジコ役)」等数多くの作品に出演しています。

モンナの名シーン・名台詞

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モンナは出番がとても短く、すぐに出番が終了してしまいますが、モンナにも名シーンや名台詞が用意されています。ここではモンナの名シーンや名台詞を2つ紹介していきます。

キャベとの戦闘

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モンナはキャベとの戦闘シーンが唯一の出番。キャベとはキャベが乱入することで戦闘に入りますが、序盤は肉弾戦を活用してキャベを圧倒。超サイヤ人状態のキャベの攻撃さえ通用せず、巨大化による回転攻撃を受けてしまい、ベジータが助けなければ場外へと飛ばされていたことでしょう。

最後はベジータを侮辱したことでキャベが激怒。超サイヤ人2となったキャベの攻撃によってモンナは劣勢に追いやられてしまい、場外へと飛ばされてしまいました。

キャベはこの戦いの後、フリーザによって倒されてしまいます。

「今のちょっと痛かったわよ」

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キャベの攻撃を受けてもびくともしなかったモンナ。ちなみにこのセリフはフリーザも使用しており、フリーザは孫悟空の20倍界王拳を受けた時に使用。

超サイヤ人の戦闘力はかなりもののですが、これをものともしないモンナの耐久力の高さが伺えるシーンとなっています。この戦いの後にフリーザが出てくることから、フリーザ登場の伏線のセリフとも捉えることができます。

インパクトの強い女性、モンナ

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モンナは第四宇宙の戦士で、ボールのような見た目が大きな特徴。戦士としての力も十分で、一時期はキャベを追い詰めていました。