【ヒロアカ】音本真の素顔はどんな顔?声優や個性についても解説!

「僕のヒーローアカデミア」にて、指定敵団体死穢八斉會の鉄砲玉・八斎衆の一人として登場する、音本真とは一体どんな人物なのでしょうか?

音本真のことが大好き、よく知っているという方も多いと思いますが、改めて音本真の性格や個性、名台詞や名シーンまでご紹介したいと思います。

音本真の基本情報

【ヒロアカ】音本真の素顔はどんな顔?声優や個性についても解説!

音本真の特徴

【ヒロアカ】音本真の素顔はどんな顔?声優や個性についても解説!

つばの広い帽子と長いコートに身を包む黒づくめが特徴のキャラクターです。元詐欺師なことと自分の個性ゆえ人間不信気味だったようです。八斎衆の一人で懐刀です。八斎衆の初期メンバーでもあります。

オーバーホールに忠実で、その忠実さはもはや狂信の域です。死穢八斉會潜入調査にてルミリオンと対戦するも敗北しましたが、その忠実心からかろうじて意識を保っており、オーバーホールの元へ這って駆けつけるほどです。

音本真の性格

【ヒロアカ】音本真の素顔はどんな顔?声優や個性についても解説!

音本真は主であるオーバーホールに非常に忠実です。少し上から目線なところがあり、酒木泥泥と共にルミリオンと対戦したときには、この特別な私と自ら口にしているところから、自分の個性によりオーバーホールに必要とされていると心酔しています。そしてそのことを誇りに思っているようです。

音本真の個性

【ヒロアカ】音本真の素顔はどんな顔?声優や個性についても解説!

音本真の個性は真実吐きです。問い掛けに答えたものに強制的に本心を語らせる個性です。複数人に質問したりすることも可能です。作中で初めて個性を発動したのは協力することになり来た敵団体のトガヒミコトゥワイスに対してでした。答えるつもりがなかった自らの個性について強制的に教えることになってしまっていました。

死穢八斉會にスカウトされる前は、個性を使って詐欺を繰り返す詐欺の常習犯でした。それ故人は皆本性という弱味を隠していると知り人間不信になっていました。スカウトしたオーバーホールの言葉が本心だったことから、オーバーホールに忠実に従うようになりました。

他のメンバーと違い戦闘向きな個性ではありませんが、だからこそ捨て駒のような奴らとは違う、自分はオーバーホールにとって特別なのだと思っています。

音本真の素顔

【ヒロアカ】音本真の素顔はどんな顔?声優や個性についても解説!

顔全体をマスクで覆っていることから、音本真の素顔はどうなっているのかと気になっている人も多いと思います。単行本のおまけページで明かされた音本真の素顔は、センターで分けられた短髪の髪型に、眼鏡をかけた真面目そうな男性でした。顔を出す予定だったそうですが、マスクはオーバーホールの言いつけで着用しているため出すのを辞めたと書いてありました。

音本真の声優

音本真の声は、増田隆之さんです。マウスプロモーションに所属し、東京都生まれの声優さんです。

代表作はアニメでは、2006年「遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX」のサファイアペガサスやラーズ、2010年「爆丸バトルブローラーズニューヴェストロイア」のイングラム、2020年「ポケットモンスター」のイクオがあります。ゲーム作品では、「ゼロの使い魔 迷子の終止符と幾千の交響曲」のテクスト、「剣と魔法と学園モノ。2」のディアボロスがあります。他にも映画やドラマの吹き替えなどいくつも演じています。

音本真の名台詞・名シーン

ここでは、音本真の名台詞や名シーンについて解説させていただきます。

「他の使い捨てとは違う私は八斎衆の中で唯一!若の野望に寄り添うことを許された身!」

音本真がオーバーホールに対し忠実というより執着が見えるシーンです。自分の個性は戦闘向きではありませんが、だからこそ他と違い使い捨てにされることはないと特別感があるのでしょう。実際取引などの場面では、音本真がいてくれるだけでオーバーホールも信頼するかしないかの判断を間違えずにできるので、必要とされているでしょう。忠誠心故にオーバーホールに後に取り込まれてしまうので、可哀想なキャラクターでもあります。

「共に歩まねば!!」

ルミリオンにより確実に倒され、間違いなく数分意識を失いまともに歩ける状態ではないにも関わらず、オーバーホールへの忠誠心が音本真を動かし、這ってオーバーホールの元に駆けつけました。ここまで来ると少し怖くも感じますが、個性を消す弾丸をルミリオンに打つように託したこともあり、忠誠心はオーバーホールに買われていたのでしょう。

「私は只信頼できる友が欲しかった」

自分の個性故に人の本性が見えてしまう音本真は、個性を使うと皆嘘を言っていることが多かったため、心から人を信用することはありませんでした。個性を使っても嘘を言っていなかったオーバーホールに怖いほど忠実なのも分かる気がします。信頼できる友達が欲しかった少し寂しくて悲しいキャラクターだったのかもしれません。

音本真はオーバーホールに誰よりも忠誠を誓う、八斎衆の一員!

オーバーホールへの怖いほどの忠誠心ばかりが目立ってしまいますが、注目して見てみると本当は心の底から信頼できるような友達が欲しかっただけの、少し可哀想なキャラクターでした。音本真が報われることを祈る読者も多いのではないでしょうか。