【NARUTO】音の4人衆の次郎坊とは、どんな技を使うの??

サスケやナルト達に襲いかかってきた音隠れの忍びの次郎坊。少年期のナルトらの敵としては強大な存在でした。そんな次郎坊とはどんな能力を持っているのか、どんな性格をしているのかについて分析していきます。

次郎坊の基本情報

【NARUTO】音の4人衆の次郎坊とは、どんな技を使うの??

次郎坊の特徴

14歳にしては大柄な体型で相撲取りのようです。他の大蛇丸の部下と同じく紫の回しのような物を身につけます。髪はオレンジでてっぺんにモヒカンとサイドに少し髪を残しています。状態2になると更に力強い体となり、腕や顔にはイボのようなものができ、髪も長く生えます。

足止めの為に残ったチョウジをサスケ奪還チームの5人の中での屑と呼びました。しかし、そんな次郎坊こそ影では仲間から足手纏い扱いをされていました。

次郎坊の性格

次郎坊はいつも冷静沈着で音の4人衆内では最も常識的な性格をしています。多由也の口汚さについ乱暴な言葉遣いをするのでしばしば注意するものの、次郎坊の方も敵に対しては口が悪いことがあります。

自分の術には自信があるようで慢心がありました。土遁でナルトとキバとネジとチョウジとシカマルを足止めした際には1人で5人共抑え切ることができると思い込んでいました。

次郎坊の能力

敵のチャクラを吸い取ることができます。土遁の忍術や破壊力のある体術による攻撃することができます。

特に土遁は強力で土遁結界・土牢堂無を使ってナルト達を閉じ込めた土遁の結界忍術を使い、足止めしました。更に内部からの攻撃にとてつもなく頑丈でダメージを与えてもすぐに修復されるという強力な土遁でした。

他にも身の丈の数十倍以上のくらいの巨大な岩を投げる土遁・土陵団子や土を畳のように返し攻撃を防ぐ壁とする土留壁のような土遁・土陸返しという術を使いました。

体術では力強い張り手や掌底、膝蹴りなどを使います。チャクラを得ることを食事の一環としており、体型通りのすぐに腹が減ってしまう食いしん坊者です。

初登場場面

次郎坊は大蛇丸の手下の音の4人衆の1人として南門の次郎坊と名乗り、ナルトとの実力さを感じていたサスケの元に現れます。そこで4人衆の総攻撃によって強さを示し、共に音隠れの里の大蛇丸の元へ行き、呪印の力を手に入れようと誘いました。

VS秋道チョウジ戦

ナルトやチョウジ達を1度は押さえ込んだものの、チームプレーによって崩されてしまい、そこでチョウジが残って次郎坊と戦います。超倍化の術で巨大化したチョウジを弾き飛ばしてしまう威力のあれ掌底技の昇撃掌などを使って優位に戦いました。

秋道一族秘伝の丸薬を使ったチョウジに驚くものの、呪印を使って第2形態となることでパワーアップした状態で対応しました。しかし、それを上回る力のチョウジによって最後は破れてしまい、死亡します。

第4次忍界大戦

音の4人衆と揃って、薬師カブトの穢土転生の術によって蘇りました。生前の時よりも強くなった次郎坊は、以前は音の4人衆でも唯一使わなかった口寄せの術を使用し、ゴーレムを呼び出しています。

しかし、今回も木の葉のシカマル率いる即席チームに撃破されてしまい、魂ごと消滅してしまいました。

次郎坊の声優

次郎坊の声優の方は、三宅健太さんになります。代表作は、2007年「瀬戸の花嫁」の主人公瀬戸豪三郎、「ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース」のモハメド・アブドゥル、「僕のヒーローアカデミア」のオールマイトなどで力強い声が印象的です。「NARUTO」では他にも感電テクノや雲隠れの里の赤ツチの声を担当しています。

次郎坊の名台詞・名シーン

「馬鹿な隊長を持つと苦労するなぁ……下っ端は。まぁ、影好きな陰気なヤローの下についてるようなカス共は苦労を感じる前にオレが殺してやるがな」

【NARUTO】音の4人衆の次郎坊とは、どんな技を使うの??

調子に乗って自分の方が遥かに強いと過信した次郎坊は、チョウジの仲間達のことや名指しでシカマルのことまで見下して貶します。このシカマルを侮辱した言動は普段は大人しいチョウジを怒らせ、底力を思い知ることになりました。

「やっぱりてめーは捨て駒扱いのカスだったな……でも安心しろ……お前を殺した後は薄情で薄汚い他のゲスどもも食らってやる。死ね……仲間外れのデブ」

【NARUTO】音の4人衆の次郎坊とは、どんな技を使うの??

自分が留まることで他の仲間を行かせたチョウジを自ら捨て駒であり仲間はずれでもあると認識し、口汚なく罵ります。しかし、実際には仲間はずれでも何でもなく、チョウジは自らの意思で望んで次郎坊と戦いました。そんなチョウジの強い意思に次郎坊は負けました。

立ち塞がった次郎坊

【NARUTO】音の4人衆の次郎坊とは、どんな技を使うの??

まだ下忍であったサスケ奪還チームのチョウジにとっては、次郎坊は恐ろしく強く、相討ちでやっとという存在でした。反面、口の悪い場面が目立ち、木の葉の下忍だからということでチョウジ達に負けることはないと油断していました。

その結果、かなりの強さの忍びではあったものの敗北しました。