【ワンピース】ミス・フライデーの能力は?バロックワークスでの立場など解説!

アラバスタ編で元王下七武海であるクロコダイルが設立した秘密犯罪組織の会社「バロックワークス」の社員であり、エージェントへの任務の伝達などを任されていてMr.13と共に行動をしている人物です。

そんなミスター・フライデーは一体どんな人物なのか能力はあるのかなどをご紹介していきます。

ミス・フライデーの基本情報

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『ONE PIECE』(C)尾田 栄一郎/集英社

 

ミス・フライデーの特徴

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『ONE PIECE』(C)尾田 栄一郎/集英社

サングラスを掛けていて茶色の花柄のアビエイターハットを被っています。くちばしはアヒルのくちばしのような形をしていて首の下部分には白いフサフサした毛で覆われていて、長くて黒い羽が特徴的で背中には機関銃を装備しています。

ミス・フライデーはハゲタカであり相方のラッコの見た目をしサングラスを掛けているMr.13を背中に乗せて行動を共にしています。この二人は声を出すことはありません。基本的には伝達の指令状に従い行動をしています。報告する際はMr.13が得意とする似顔絵を描くなどして報告をしています。

このコンビは通称「13日の金曜日(アンラッキーズ)」と呼ばれていて、バロックワークスに所属しているエージェントに任務を伝えたり、エージェントの管理をしています。また、エージェントが任務の失敗をした時はそのエージェントを始末し、抹殺することもあります。

Mr.13は似顔絵を描くのが得意としているため、敵の姿を似顔絵にして本部へ伝えるという役割もあり、あらゆるところへの移動手段としてミス・フライデーを遣い背中に乗り移動しています。Mr.13とミス・フライデーは一心同体といえるでしょう。

ミス・フライデーの初登場

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『ONE PIECE』(C)尾田 栄一郎/集英社

ミス・フライデーは12巻、105話の「記録指針(ログポース)」で登場します。

麦わらの一味は双子岬の灯台で大きなクジラ(ラブーン)に出会います。そのクジラを捕鯨し、食料にするのが目的で謎の行動をとるMr.9とミス・ウェンズデーが登場しますが、ラブーンに危害を加える二人に対しルフィが二人を攻撃しふっ飛ばします。ですがその時にMr.9とミス・ウェンズデーがログポースを落としてしまい島へ帰れなくなったと言い麦わらの一味の元へ戻ってきます。

そこへラブーン捕鯨の任務を失敗したとされるMr.9とミス・ウェンズデーの元へ「謎のラッコ《Mr.13》」・「謎のハゲタカ《ミス・フライデー》」が爆弾を持って二人の下へ爆弾を投下し去っていくシーンがありそこでミス・フライデーは初登場します。

アンラッキーズとは

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『ONE PIECE』(C)尾田 栄一郎/集英社

アンラッキーズとしてのミス・フライデーのバロックワークスでの役割とはどうゆうものか説明していきます。

バロックワークスとは元王下七武海であるクロコダイルが作った秘密犯罪会社のことを言います。社員は約2000人ほどいて「盗み・賞金稼ぎ・暗殺・諜報活動」をすることにより成果を挙げ、社長であるクロコダイルが建設する理想国家(アラバスタ王国の乗っ取り)においてのその後の地位を約束するという仕組みです。

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『ONE PIECE』(C)尾田 栄一郎/集英社

バロックワークスにはランクがあり、そのランクにより称号が変わります。まず始めに「社長(Mr.0)・副社長」その次に「オフィサーエージェント(Mr.1~5)」次に「フロンティアエージェント(Mr.6~12)」があり、「ビリオンズ(約200人)」「ミリオンズ(約1800人)」の社員がいてそのエージェントたちに任務を伝える「13日の金曜日(アンラッキーズ)」が存在します。

そして男女ペア行動・男性の幹部はMr.0~13まで存在し、女性の幹部は曜日や記念日で呼ばれています。

ビリオンズ・ミリオンズは一般社員、下っ端のためペアはいませんが手柄により昇格可能でエージェントになることもできます。
エージェントはそれぞれにペアがいる仕組みなのでこれによってミス・フライデーのペアはMr.13ということになります。

オフィサーエージェントは暗殺をメインとしていて重要な任務を任されているため、あまり動くことはありません。基本的には悪魔の実の能力者が多く存在しているため強敵であるといえます。

フロンティアエージェントは主に賞金稼ぎや資金稼ぎ、密猟などをしています。悪魔の実の能力者はいませんが、特殊能力を使い攻撃します。

そして最後にミス・フライデーの役職である13日の金曜日(アンラッキーズ)は、今紹介したオフィサーエージェント以外の、フロンティアエージェント・ビリオンズ・ミリオンズの任務の伝達と任務失敗者へ仕置き人という特別な立場のエージェントになります。

ミス・フライデーの名シーン

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『ONE PIECE』(C)尾田 栄一郎/集英社

初登場時に謎のハゲタカとして登場した際、Mr.9、ミス・ウェンズデーに対し爆弾を投下します。ミス・フライデーは動物でありながらも、状況を冷静に分析し特別枠としてバロックワークスのエージェントとして存在しているのでそれなりに高い戦闘力があると思っていました。

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『ONE PIECE』(C)尾田 栄一郎/集英社

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『ONE PIECE』(C)尾田 栄一郎/集英社

ですが、アンラッキーズはリトルガーデンにてサンジにあっけなくたおされています。ミス・フライデーはサンジの足技で首の骨を折られ気絶しました。

バロックワークス崩壊後のミス・フライデーは不明

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『ONE PIECE』(C)尾田 栄一郎/集英社

ルフィとクロコダイルの終戦後、バロックワークスのエージェントたちは海軍に捕まっており、後に海軍本部の少将である「ヒナ」にバロックワークスの情報を聞かれるが、ミス・フライデー、Mr.13はヒナにカツ丼をゆすられ情報をすんなりと明かしていました。

なんとも白状な場面での登場でしたがその後の二人の消息は不明となっています。