【ワンピース】Mr.2ボン・クレーはインペルダウン後生きていた?名言や声優も紹介

ONE PIECEの脇役の中でも人気の高いMr.2 ボンクレーは、オカマキャラとしてコミカルなキャラクターであり、義理人情に厚く勇敢な姿に涙した人も多いのではないでしょうか。

アラバスタ編にてバロックワークスのオフィサーエージェント「Mr.2 ボンクレー」として登場し、クロコダイル討伐後インペルダウンにて再登場し活躍したボンクレーについて、能力や強さ、名言をご紹介していきます。

Mr.2 ボン・クレーの基本情報

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『ONE PIECE』(C)尾田 栄一郎/集英社

Mr.2 ボン・クレーの特徴

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『ONE PIECE』(C)尾田 栄一郎/集英社

ボンクレーは所謂オカマキャラであり、黒髪の短髪で後ろは刈り上げており、前髪は眉上でぱっつんにし、もみあげの長い髪形をしています。オカマなので化粧もしていて、バレリーナのような服装で白鳥を身に付けている個性的な人物です。

オカマではありますが、ビビのことをタイプと発言していることからバイセクシャルではないかといわれています。

Mr.2 ボン・クレーの性格

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『ONE PIECE』(C)尾田 栄一郎/集英社

ボンクレーは社交的で明るく、リーダーシップがあり自己犠牲的な対応を発揮しマリンフォード編にてルフィを助けるなど、漢気溢れる義理人情に厚い性格の持ち主です。

とても明るい性格をしていますが短気な一面も持ち、部下を困らせるなどの場面もありました。

Mr.2 ボン・クレーの能力

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『ONE PIECE』(C)尾田 栄一郎/集英社

ボンクレーは「マネマネの実」の能力者であり、一度右手で顔に触れると<顔・声・体型>全て完全に変身することのできる能力です。また、パーツだけを自在に組み合わせることも可能で、右手で変身し、左手で元に戻す能力です。

この能力は攻撃力はないため、戦闘には不向きの能力になります。そのため主な攻撃は、自身の鍛え上げた対術で踊りながら攻撃をする「オカマ拳法」を使用します。

Mr.2 ボン・クレーの技

・マネマネ合成顔(モンタージュ)

過去に記憶したことのある人物の顔の中からパーツを合成して、自身の顔に反映させる技です。

この技は唯一「マネマネの実」の能力を使用した技です。

・どうぞオカマい拳(ナックル)

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『ONE PIECE』(C)尾田 栄一郎/集英社

「オカマ拳法」の正拳突きです。

・血と汗と涙のルルヴェ

ほぼ垂直である壁を爪を突きたて駆け上がる技で、移動技になります。

・うらぶれ白鳥(スワン)舞踏会

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『ONE PIECE』(C)尾田 栄一郎/集英社

酔拳のような動きで、敵の攻撃を受け止め流れるように攻撃を仕掛けます。

・白鳥アラベスク

一点集中し連続でキックを叩き込む技です。

・マスカラブーメラン

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『ONE PIECE』(C)尾田 栄一郎/集英社

目元のマスカラを剥がし敵に向け回転させながら投げつけ、敵を切り裂く技です。

ブーメランなので軌道を変え、投げた位置に戻ってきます。(キャッチしマスカラ)

・蹴爪先(ケリ・ポアント)

体を回転させ爪先で敵を横から突き刺すかたちで蹴り払う技です。

・あの夏の日の回想録(メモワール)

爪先を軸に高速回転し、そのまま敵に突進し蹴り払う技です。

オカマ拳法の中でも強力な技となっています。

・お控え・ナ・鞭打(フェッテ)

空中から足を下ろし、敵を強打する技です。

・爆撃白鳥(ボンバルディエ)

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『ONE PIECE』(C)尾田 栄一郎/集英社

普段から身に着けている白鳥の首を足先に装着し、その白鳥の嘴で突き刺すかたちで蹴りを放ちます。

白鳥のしなる首が敵に軌道を読ませることなく、さらに鋼の嘴は石の壁も貫通するほどの威力があるため、本人曰く「オカマ拳法の“主役(プリマ)”」といわれています。

Mr.2 ボン・クレーの声優

ボンクレーの声を担当された矢尾一樹さんは1959年6月17日生まれ石川県出身の声優で、マックミックに所属し、ONE PIECEではボンクレーのほか、フランキー、ジャンゴ、偽そげキング(マウンブルテン)、紳士、タブレットの声を担当しています。

矢尾さんは「ジャンゴ」の声を担当した際に、作者である尾田栄一郎と友人関係になり、矢尾さんをモデルにフランキーが誕生し声も担当しています。また、作者を全国のオカマバーに連れて行ったことで、「ボン・クレー」の誕生に繋がったとされています。

Mr.2 ボン・クレーの名言

ここではボンクレーの名言を厳選し、ご紹介していきます。

「友情ってヤツァ…付き合った時間とは関係ナッスィング!!!」

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『ONE PIECE』(C)尾田 栄一郎/集英社

この言葉はアラバスタ編にて、海で溺れていたとろこを麦わらの一味に助けられボンクレーの社交的な性格から、すぐに意気投合しますが部下が救助に来たため別れ際に言った言葉であり、漢気のあるボンクレーの名言です。

「友達だからようっ!!理由なんざ他にゃいらねェ!!!」

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『ONE PIECE』(C)尾田 栄一郎/集英社

この言葉はインペルダウン編にて、マゼランに敗れ重症を負ったルフィを助けようとした時に、共に行動していたバギーに「何でまたあいつの為に死に場所に戻る様なマネしなきゃならねェんだ!?」と言った言葉に対しての答えです。

友を見捨てて自分だけ逃げることができなかったボンクレーの名言です。

Mr.2 ボン・クレーは生きていた!

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『ONE PIECE』(C)尾田 栄一郎/集英社

ボンクレーはインペルダウンにてマゼランからルフィを助けるため、犠牲になり自身の能力でマゼランになりすまし、ルフィ達を脱獄させ出航を見送りました。

その後脱獄者を追いかけてきたマゼランに見つかってしまい「残す言葉はあるか?」とマゼランの言葉に対し「本望!!」と答えたシーンで最後になっているので、死亡したといわれていました。

ですが67巻の扉絵にてボンクレーが登場し、「インペルダウンLEVEL5.5番地 ニューカマーランド新嬢王ボン様」と描かれていました。このことからボンクレーは生きていたと歓喜したファンも多いのではないでしょうか。

今後の登場の可能性は低いとされていますが、生存していることが判明したので今後の登場に注目です。