【キングダム】趙荘は史実に存在する?作中での活躍と名シーン!

趙荘(ちょうそう)趙国の将軍です

大将軍代理の軍師でもあります。

馬陽編で龐煖(ほうけん)に代わって全軍の指揮を執っています。

龐蒙武軍を壊滅に追い込み援軍として現れた援軍として現れた王騎軍と衝突。

ここで隊に追い詰められますが、逃げ切れずに騰に討死します。

間際に自らが大将軍代理を務めたことに満足し、王騎の死を見届けられなかったのが唯一の無念であるといい残しました。

趙荘の史実での情報・実在したか

趙荘はキングダムのオリジナルキャラクターのようです。

史実にはないようです。

趙荘の来歴

趙荘の罠に向かい合う蒙武と龐煖。

龐煖を討てばこの戦いは終わるので、蒙武は龐煖に戦いを挑みます。

しかし、何も見なかったかのように龐煖は蒙武に背を向け走り去っていきます。

もちろん、蒙武も追いますが王騎軍の第2軍団長・陸国がなにか不思議な感じに気付きます。

蒙武は自分の武にあると自を持っているので、罠がるとわかっていても龐煖の首が取れると考えます。

蒙武軍が細い道を進むと崖の上から岩を落ちてきます。

この落石の策略で約半数を失った蒙武軍。

それでも目の前にしる大将首を前にさがれない蒙武。

一発逆転のチャンスです。

しかし、結果として蒙武の攻め気の姿勢が逆に大失敗を招いてしまいました。

王騎の伝言に対し、陸国の返答がないため、趙本陣に接触したであろう蒙武と陸国軍の静動はつかめずにいました。

趙荘の陣に着いた王騎ですが、そこはだれもいませんでした。

王騎は趙荘の本陣にあった場所を陣取り、情報を集めていました。

この情報集めたことにより、蒙武軍が兵の約半分を失ったことや蒙武がさらに追って、奥の山へと消えていったことがわかりました。

そして、蒙武軍を追って趙軍本体も奥の山へいって知ったことを情報を得ます。

王騎が趙荘の本陣があった場所へたどり着いたとき、蒙武軍は龐煖と共に先頭を走る舞台は2000を切っていたが、圧倒的な武力で蒙武は突っ走ります。

男の顔をつぶす蒙武。

しかし、倒した男が偽物で本物の龐煖ではないことは蒙武にはすぐにわかりました。

 

渉孟を討ちとった王騎は趙軍の本陣に近づいていきました。

しかし、そのとき趙本陣と戦っていた蒙武軍は趙荘の罠にかかりかなり危険な状態でした。

趙荘の軍を追跡する王騎軍ですが、王騎はなんらかの罠の気配を感じていました。

なので、注意しつつ進軍を続ける王騎軍。

釣りがね状に追い込まれた蒙武軍は活路が見いだされずに苦戦していたが、ちょっとの差で王騎軍が到着したのでした。

相対する両軍の本陣の軍、開戦の合図をしたのは騰率いる騎馬隊でした。

騰は趙の左の軍と戦いに行きました。

そして次の歩兵も当然趙の左軍に行くかと思われてまれていましたが、なんと歩兵は本陣を攻めてきました。

なめるな、といわんばかりに趙荘は歩兵を蹂躙(じゅうりん)するが、実はこの歩兵軍はおとりでした。

歩兵軍のおとり効果で陣形がバラばらになったとこに突撃する王騎軍。

まさに作戦通りに進んでいきます。

崖を背にしている趙荘に対してもう逃げ場がない状態で、王騎軍の行動が焦っているように感じられたのでした。

趙三大天・李牧(りぼく)が作った策が読まれているのではないかと考えますが、王騎は李牧の応援が来る前に敵を倒す自信がありました。

進んでいく王騎はついに龐煖との一騎打ちに入ります。

趙荘の名シーン・名言

・「ついにこの刻が来たか王騎 あの生ける伝説の六将・王騎が地に沈む 全土を震え上がらせ続けたあの王騎が!!

フフ この私が大将代理を務めた戦いで王騎が死ぬ クク笑わずにはおられぬわ

唯一の無念は この目で奴の最期を見届けられぬことか

先に逝って待っているぞ王騎・・・」

(第16巻 秦の武威より)

よほど無念だったんでしょうね。

王騎を倒したかったんでしょうね。

・「策の駆け引きでは秦六将・王騎にもひけをとらぬ自信があった

だが王騎の手は常に俺の一手先を行っていた

俺では及ばぬか・・」

(第13巻 退転より)

軍師としては自信があった策なのに見破られて残念ですね。

積極的に勝ちにいってますね。

・「この戦いは貴様かほう煖が死ぬ刻まで終わりはしない!!

ならばこちらはどんな手を使っても勝ちを拾いに行くぞ・・・」

(第13巻 退転より)

執念深いですね。

死んでもストーカーの様に付きまといそうです。

・「今重要なことはただ一つ この戦が終わったということだ 貴様の負けだ王騎」

(第16巻 秦の武威より)

結局、先に死ぬのは趙荘ですがそれでも強気といのが趙荘らしいです。

あの王騎に対して言えるのがすごいですよね。

尊敬します。

・「そう・・・”戦”は何が起こるか分からぬ 趙軍にとっても 秦軍にとっても」

(第14巻 把握不能より)

その通りだと思います。

未来のことはわからないですね。

・「この戦いは貴様かほう煖が死ぬ刻まで終わりはしない!!

ならばこちらはどんな手を使っても勝ちを拾いに行くぞ・・・」

(第13巻 退転より)

勝ちに執着していますね。

これがどちらに動くか楽しみです。

まとめ

やはり王騎軍は強いですね。

趙荘の軍を圧倒しています。

軍師としてこれをどう乗り切るのでしょうか?