【NARUTO】七尾人柱力フウが穢土転生で復活!?その強さや人物像を紹介!!

フウとは、漫画【NARUTO】に登場するキャラクターのうちの1人です。体内に七尾の尾獣を封印している人柱力であり、存在が明らかになったときには既に死亡していたため、ほとんど出番がありませんでした。

しかし、アニメオリジナルのストーリーではフウが中忍試験を受験するために木の葉隠れの里を訪れてから、暁に襲われるまでが描かれており、その人柄や戦闘を垣間見ることが出来ます。

そんな七尾の人柱力のフウについて、アニメオリジナルストーリーも交えてご紹介していきたいと思います。

フウの基本情報

【NARUTO】七尾人柱力フウが穢土転生で復活!?その強さや人物像を紹介!!

『NARUTO -ナルト-』(C)岸本斉史/集英社

フウの特徴

【NARUTO】七尾人柱力フウが穢土転生で復活!?その強さや人物像を紹介!!

『NARUTO -ナルト-』(C)岸本斉史/集英社

エメラルドグリーンの髪色でストレートヘアをしており、前髪には赤いヘアピンをつけています。肌は健康的な褐色で、背中には赤色の大きな巻物を所持いているが、作中で使用はなく、用途は不明です。

服装は上下白の衣装を着用しており、大きく腹部の空いたベア・ミドリブの服装をしています。スカートはかなりローライズで、骨盤のでっぱりがはっきりとわかるほどです。

ナルトや我愛羅達の五大国の出身ではなく、滝隠れの里の出身です。漫画では経緯は不明ですが、我愛羅より前の段階で暁に捕獲されており、尾獣を抜かれて死亡しています。

語尾は「~っす。」で、ナルトが尾獣たちの深層心理の奥深くまで入ったときに、他の人柱力たちとともに初めて会話をしていますが、フウは一度の相槌と自己紹介のみでした。

服装や口調から元気で快活な少女の印象を受けますが、漫画では詳細は分かりません。アニメオリジナルストーリーでは、かなり明るい性格でよく喋る印象を受けます。

フウの強さ

【NARUTO】七尾人柱力フウが穢土転生で復活!?その強さや人物像を紹介!!

『NARUTO -ナルト-』(C)岸本斉史/集英社

フウの生前の強さや人柱力との関係性などは、漫画では不明ですが、第4次忍界大戦で穢土転生により復活を果たし、ナルトたちに襲い掛かります。

尾獣による能力と思われる羽による飛行や、「秘伝・鱗粉隠れの術」などを駆使して戦闘しており、尾獣の能力を使いこなせているようです。

「秘伝・鱗粉隠れの術」は、口から鱗粉を吐き出すことで光を反射させ、相手の視界を奪う術で、八尾人柱力のビーは遮光性のサングラスによりこの術を防いでいました。

第4次忍界大戦では、穢土転生により復活した状態でも尾獣化が可能で、「蟲食い」という技によりナルトにダメージを与えていました。

アニメオリジナルストーリーでのフウ

【NARUTO】七尾人柱力フウが穢土転生で復活!?その強さや人物像を紹介!!

『NARUTO -ナルト-』(C)岸本斉史/集英社

原作ではほぼその詳細が不明であったフウですが、アニメオリジナルストーリーでは自国より五大国へ中忍試験を受けに来ています。一人称は「あっし」。

里ではナルトや我愛羅のように人柱力であるが故の迫害や孤独などとは無縁のようで、むしろ大切に扱われてきたようで、性格も素直で快活な性格となっているようです。

また、里長であるシブキを慕っており、シブキの「人と人が繋がればこの世に争いなど無くなる。まずは100人の友を作ることだ。」という言葉に感銘を受けているようで、中忍試験でも試験よりも友達作りに重きを置いているようでした。

中忍試験の最中、巨大なサソリが危険であると知ったときは、単身巨大サソリを撃破するなどその強さがうかがえますが、二次試験中に破天荒な行動をとったり空気を読まない言動をとって周りを困惑させていたようです。

また、二次試験の最中に我愛羅がホウイチに襲われ、封印術により尾獣を抜かれかけているところに助けに入りますが、逆に自身も封印術により尾獣を抜かれそうになってしまいます。

我愛羅を助けに来た木ノ葉隠れのガイ班と、フウの護衛のケゴンとヨウロウ達に助けられ事なきを得ますが、この時も友人作りは忘れていなかったようで、ネジに友人になるように迫り、友人作りに成功します。

こうして、里の外で友人を作ることに成功したフウですが、中忍試験の帰り道で暁の角都飛段のコンビに襲撃されてしまいます。

最初は、滝隠れの里の先輩である角都に対して友人になってくれるように言いますが、その願いもむなしく角都と飛段に敗れ、尾獣を抜かれて死亡してしまいました。

フウの名シーン

【NARUTO】七尾人柱力フウが穢土転生で復活!?その強さや人物像を紹介!!

『NARUTO -ナルト-』(C)岸本斉史/集英社

第4次忍界大戦にて、穢土転生した人柱力たちとナルト・ビーコンビが戦闘したときのワンシーンです。フウは人柱力として尾獣の力を十分に引き出し、腰から生えた七尾重明の羽で自由自在に飛び回ります。

これにはビーも追いつけず、攻撃は空を切ったのです。その後も、羽による高速移動を駆使して攻撃を仕掛けてくるため、敵になるとかなり厄介なタイプのようです。

最後まで可愛くて人気のフウ

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『NARUTO -ナルト-』(C)岸本斉史/集英社

実は、フウはかなり可愛いとNARUTOの読者さんの間で人気があるようなのです。確かに顔は整っており、褐色の肌が整った顔をさらに強調しています。

服装も結構大胆な服装で、性格は明るく快活です。そんな見た目の可愛さと、天真爛漫な性格がファンを引き付けているといっても過言ではないでしょう。

既に死亡しており、穢土転生でも倒されていますので、現在は死亡しており、これ以上「NARUTO」や「BORUTO」に出する可能性は低そうです。

ただ、尾獣の潜在意識にはいますので、何らかの形で登場する可能性がないとは言えません。