【ワンピース】シュガー気絶の名シーンとは?モネとの関係や能力も解説します!

パンクハザード編にてドンキホーテ海賊団の特別幹部として初登場したシュガーですが、彼女は「ホビホビの実」の能力者としてドレスローザ王国を作る鍵となった人物です。

子供のような見た目をしているシュガーですが、その正体は一体どうなっているのか、能力の強さ、性格やシュガーの名シーンなど交えながらご紹介していきます。

シュガーの基本情報

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『ONE PIECE』(C)尾田 栄一郎/集英社

シュガーの特徴

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『ONE PIECE』(C)尾田 栄一郎/集英社

シュガーは22歳という年齢には似つかわしくない子供のような体格をしていて、常に好物のグレープを持っています。

髪は水色のショートヘアに左目に眼帯のようなものをしていて赤頭巾のような羽織を被っています。白と水色の水玉のワンピースをきて頭には王冠を装着しています。

10年前に「ホビホビの実」を食べたときの副作用により、子供のまま姿が変わっていないといわれています。

シュガーの声優

シュガーの声を担当された釘宮理恵さんは1979年5月30日生まれ、大阪府出身で熊本県育ちの声優です。

アイムエンタープライズに所属していて1999年に「メンタマル星人」キョロちゃんの声を担当し、声優デビューしました。

ONE PIECEではシュガーの他、ビアンの声を担当しています。

シュガーの能力

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『ONE PIECE』(C)尾田 栄一郎/集英社

シュガーは「ホビホビの実」の能力者であり、シュガーに触れた相手はオモチャに変えられてしまうという厄介な超人(パラミシア)系の能力を持つ人物です。

この能力によってオモチャに変えられた相手は、シュガーと契約を結ばされてシュガーの命令に従わなくてはならないとされています。オモチャにされた瞬間にその者を知る全ての者から記憶が消され、存在そのものを忘れ去られてしまいます。

人の記憶から消されるといった、とても残酷な能力であり厄介な能力ですが、シュガーが気絶することによりオモチャ化していた能力が解けるとされています。

オモチャとなってしまった者はシュガーの命令に従っているのでシュガーを気絶させれるのは、オモチャにされていない者にしか頼れないという絶望的な能力の持ち主です。

シュガーの性格

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『ONE PIECE』(C)尾田 栄一郎/集英社

シュガーは悪魔の実を食べた副作用により子供の見た目のままですが、中身は22歳といった大人なので冷静な判断をしていて、口癖のように冷徹に「死んで」と言っていることから、シュガーは気が強い性格だといえるでしょう。

頭の回転もはやく、相手によっては子供の見た目を利用し子供らしい演技をして相手を油断させるという器用なこともできる頭のいい性格もうかがえます。

過去にシュガーはドフラミンゴに救われたことから、ドフラミンゴのことを若と呼んでいることから、ドフラミンゴへの忠誠心は強いといえるでしょう。

シュガーとモネは姉妹?

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『ONE PIECE』(C)尾田 栄一郎/集英社

同じドンキホーテ海賊団としてシュガーの姉である「モネ」が登場しています。彼女もまた悪魔の実の能力者ですが、見た目はちゃんと年相応の体格をしています。

作中では一度も関わることはありませんでしたが、作者により実の姉妹だということが公表されています。

13年前不幸な環境であった二人をドフラミンゴが助けたことにより姉妹でドンキホーテ海賊団に加わります。この13年前とは「フィッシャー・タイガー」によって天竜人から奴隷解放をした年とされているため、シュガーとモネも天竜人の奴隷であったのではないか。という声が多くあがっていますが、事実は明かされていないため不明です。

トレーボルとの関係性

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『ONE PIECE』(C)尾田 栄一郎/集英社

シュガーはドンキホーテ海賊団最高幹部である「トレーボル」が指揮するトレーボル軍の特別幹部とされていて、トレーボルはシュガーを警護する関係性です。

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『ONE PIECE』(C)尾田 栄一郎/集英社

トレーボルは「ベタベタの実」の能力により粘着質な性格と見た目をしていて鼻水をたらし汚いため、シュガーからは「きたない死んで」と最高幹部ともありながら、罵られるという関係性です。

シュガーの名言・名シーン

ここでシュガーの名言や名シーンをご紹介します。

「やな感じ…私弱いと思われてる…」

この言葉は<トンタッタ族>に対して言った言葉で、トンタッタ族はシュガーの見た目が10歳と幼いため弱いと思いシュガーに攻撃を仕掛けたときに言った言葉です。

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『ONE PIECE』(C)尾田 栄一郎/集英社

それの行動に対しシュガーはトンタッタ族に自分の力を見せ付けるように『小熊玩具(リトルブラックベアーズ)』という技でトンタッタ族を一瞬にしてオモチャに変えてしまう強さを見せました。

「鼻の長い奴は私のそばに来るな!!鼻の長い奴はみんなしんで!!」

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『ONE PIECE』(C)尾田 栄一郎/集英社

シュガーは一度ウソップと戦った際にウソップに激辛唐辛子を食べさせたことによりウソップを倒しますがその時にウソップは激辛唐辛子の辛さによって叫びました。そのウソップの顔にビックリしてシュガーは気絶しました。

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『ONE PIECE』(C)尾田 栄一郎/集英社

その後シュガーはウソップのように長い鼻をした人がトラウマとなってしまい鼻の長い人を見るとオモチャに変えてしまうほどトラウマとなっていました。

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『ONE PIECE』(C)尾田 栄一郎/集英社

シュガーの登場シーンにおいてウソップのビックリした顔で気絶してしまうシーンは一番記憶に残る有名なシーンです。

シュガーのまとめ

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『ONE PIECE』(C)尾田 栄一郎/集英社

ドンキホーテ海賊団の特別幹部としホビホビの実の能力者という厄介な能力の持ち主であった故、手強い相手として恐れられる存在であったのではないでしょうか。

ですがシュガーは見た目が子供ということもあり、敵ながらも可愛いと高い人気を誇る人物です。