【テニスの王子様】太田翔の担当声優は?名シーンや名言も紹介!

【テニスの王子様】では太田翔というキャラクターが登場します。とはいえ、あまりにも出番が少ないため、「そんなキャラクターいた?」と思う方も多いのかもしれません。非常に出番の少ない太田翔ですが、果たして太田翔はどのような活躍をしたのでしょうか。

今回は太田翔について解説。担当声優や作中での活躍等について紹介していきます。

太田翔の基本情報

【テニスの王子様】太田翔の担当声優は?名シーンや名言も紹介!

『テニスの王子様』(C)許斐剛/集英社

太田翔の特徴や城成湘南学園中学校とは?

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『テニスの王子様』(C)許斐剛/集英社

太田翔は城成湘南学園中学校の2年生。そもそも「城成湘南ってどこ?」と思う方も多いでしょうが、城成湘南は作中では神奈川県の中学校。原作では名前のみ登場しており、全国大会では埼玉県の緑山中学校に負けているという部分のみが明らかになっています。

しかしアニメでは緑山中との結果が逆になっており、緑山中学校を倒して青春学園と対決するというストーリーになっています。このことからわかるように、太田翔はアニメオリジナルキャラクターとも言え、原作には名前のみ登場するという形のキャラクターです。

また、城成湘南学園は氷帝学園と同規模の設備が整っており、また、顧問の華村葵の指導方法もあり、最新の革新的な指導が行われているという設定になっています。従って、太田翔は城成湘南の設備で革新的な指導を受けているのです。

太田翔で特筆すべきは、桐山大地とのダブルス。太田翔は身長が148cmしかなく、低身長でおなじみの越前リョーマよりも低身長。このハンディを補うために身長195cmの桐山大地とダブルスを組んでおり、太田翔は主に後衛を守っています。得意技は「サンダーボルト」で、桐山大地を文字通り踏み台にして高く跳躍。ほぼ真上からスマッシュを放つという技。

さらに、太田翔は個性的なサングラスをかけており、その奥の瞳はかなり鋭いことが明らかになっています。性格は非常に子供っぽく、相手を挑発する際にお尻ペンペンしたりしています。

太田翔の来歴

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『テニスの王子様』(C)許斐剛/集英社

太田翔は関東大会2回戦で青春学園と対戦した際には大石秀一郎、菊丸英二のゴールデンペアと対決。桐山大地とのコンビで一時期は二人を追い詰めるも、結果的には5-7で敗戦。

身長がとても低い太田翔は、試合中にその身長が災いしてしまい、大石秀一郎のスピンサーブのバウンドが高くて取れなかったりしています。また、大石秀一郎が怪我をしていることを知った二人(桐山大地と太田翔)は、顧問の華村葵から大石秀一郎を狙うよう指示された際に躊躇しているシーンがあります。

太田翔の担当声優

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『テニスの王子様』(C)許斐剛/集英社

太田翔の担当声優は、内藤玲(ないとうりょう)さん。内藤さんは尾木プロTHENEXTに所属している声優さんで、幅広い演技力が特徴の方。

内藤さんの主な代表作には、「ギャグマンガ日和(松尾芭蕉他役)」、「遊戯王デュエルモンスターズ(御伽龍児役)」、「魁!!クロマティ高校(竹野内豊役)」があります。また、テニスの王子様では太田翔以外の役柄をいくつかこなしており、金色小春や泉智也役といった様々な役を担当している方です。

太田翔の名シーンや名セリフ

【テニスの王子様】太田翔の担当声優は?名シーンや名言も紹介!

『テニスの王子様』(C)許斐剛/集英社

太田翔は出番が極端に少ないキャラクターですが、その出番ではしっかりと名シーンや名セリフがあります。ここでは太田翔の名シーンや名セリフと呼ばれるものを2つ紹介していきます。

サンダーボルト

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『テニスの王子様』(C)許斐剛/集英社

太田翔と言えばサンダーボルト。桐山大地の背中に乗って跳躍し、かなり鋭い角度(乾貞治曰く、入射角78.5度)で打つスマッシュが得意技です。一時期は2-0と試合をリードしていることから、ダブルスを非常に得意としていることがわかります。

太田翔が試合に出ているアニメは78話の題名は「サンダーボルト」であり、そもそも相方の背中に乗ってスマッシュを打つという破天荒な技を披露するのは太田翔のみ。かなり印象的なシーンとなっています。

桐山大地のダブルス

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『テニスの王子様』(C)許斐剛/集英社

太田翔は桐山大地がダブルスのパートナーで、お互いに連携を取りながら青春学園のゴールデンペアを翻弄しています。桐山大地が前衛で巨大な壁として君臨しながらネット際を守りつつ、後ろに逸れたボールを太田翔が拾う、あるいは太田翔が桐山大地の死角から現れてポイントを稼ぐという戦法をとります。

基本的な二人の中も良く良心的で、大石秀一郎を狙う指示された際には二人して困惑し、できるだけ大石秀一郎を狙わないようにプレーしています。

結局試合には負けてしまい、顧問の華村葵は複雑な表情を浮かべていますが、それでも二人は楽しそうにダブルスをしていました。

桐山大地の相棒、太田翔

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『テニスの王子様』(C)許斐剛/集英社

太田翔はアニメオリジナルキャラクターで、桐山大地とダブルスを組み、その連携で青春学園のゴールデンペアを苦しめました。

子供っぽさもありながら、大石秀一郎を集中的に狙うことは拒否をする等、優しさも持ち合わせているキャラクターです。