【ワンピース】ジョーラの能力や戦い方は!?声優なども紹介!

ドレスローザ編にて、王下七武海ドンキホーテファミリーの一員として登場したジョーラ。

作中ではモモノ助を誘拐すべく、サウザンドサニー号で待機していたナミチョッパーブルック、モモノ助たちに襲い掛かりました。

奇抜な衣装や外見が印象的なジョーラですが、その能力や戦闘シーンなどを改めてご紹介していきます。

ジョーラの基本情報

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『ONE PIECE』(C)尾田 栄一郎/集英社

ジョーラの特徴

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『ONE PIECE』(C)尾田 栄一郎/集英社

大柄な体に黄色と橙色のド派手なパーマで、花柄の服に三角形の眼鏡をかけています。

一人称は「あたくし」で、口癖として語尾に「ざます」をつけてしゃべります。

ジョーラの性格

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『ONE PIECE』(C)尾田 栄一郎/集英社

口が軽く、思い込みの激しい性格で、ローが「白い町」出身と聞いたとき、「伝染ったら大変!」と騒いだことで、注意を受けるシーンもあります。

また、乗せられやすく騙されやすい性格でもあり、その性格によってナミたちとの戦闘ではブルックに騙されて敗北しています。

ジョーラの初登場

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『ONE PIECE』(C)尾田 栄一郎/集英社

ジョーラは69巻第682話”黒幕”にてドフラミンゴの取り巻きの一人としてラオGとトランプをしながら初登場しました。

その後72巻第714話”ルーシーとウーシー”でサウザンドサニー号に侵入し、72巻第218話”お花畑のリク王軍”でモモノ助を奪うべく本格的にナミ、チョッパー、ブルック、モモノ助たちと戦闘を行います。

ジョーラの戦闘

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『ONE PIECE』(C)尾田 栄一郎/集英社

ドフラミンゴからモモノ助の誘拐とサウザンドサニー号の奪取の命令をうけ、サウザンドサニー号で待機しているナミ、チョッパー、ブルック、モモノ助の前にジョーラは現れました。当初、ジョーラの能力で一方てきにナミたちをアート化させて圧倒し、さらにはサウザンドサニー号さえもアート化させました。

しかし、アーティストであるブルックはジョーラと意気投合し、ブルックがナミたちを裏切ります。

そしてジョーラの最大の必殺技”命の芸術(ダイイングアート)”を発動し、ナミ、チョッパー、モモノ助3人の作品ができ、10分で息の根がとまると宣告されます。

そこで音楽を付け加えたいとさりげなくバイオリンと弓をジョーラから受け取ったブルックでしたが、実はその弓には刀が仕込んでありました。

実はブルックの裏切りは演技で、油断したジョーラを一節(ひとよ)斬りで倒して戦闘は終了し、ジョーラの気絶と同時ナミたちのアート化も解けました。

ジョーラの最後

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『ONE PIECE』(C)尾田 栄一郎/集英社

サウザンドサニー号の襲撃後、王宮に戻ったジョーラはルフィやコローダコロシアムの出場者たちに負傷されたシュガーたち幹部を回復させようとマンシェリーに涙を出させようとします。

しかしマンシェリーを助けにきたカブに阻止され、レオの「ぬいぬいの力」で他の仲間たちと一緒に縫い合わされ、倒されました。

ジョーラの能力・技

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『ONE PIECE』(C)尾田 栄一郎/集英社

ジョーラはアトアトの実の能力者のアート人間です。触れたものを生物・無生物に関わらずアート化させ、自由に動けなくさせたり機能させなくします。

どんな芸術品になるかは能力者(ジョーラ)のセンスによります。

“ブロークンフ・アート”という技は手から煙が出て、この煙に触れた対象を芸術品に変えてしまいます。

必殺技は”命の芸術(ダイイングアート)”で、芸術品になったものは10分後に息の根が止まるという技です。

ジョーラの声優

ジョーラの声を担当しているのは青二プロダクションに所属している江森浩子さんという方です。江森浩子さんの代表作としてはドラゴンボールのチャオズ、忍たま乱太郎でのトモミ、加藤団蔵、夢前三治郎の三役、世界まる見え!テレビ特捜部ではナレーションを務めています。

ジョーラの名シーン

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『ONE PIECE』(C)尾田 栄一郎/集英社

「誰がスーパーモデルざます!!!」「言ってないわよ!!!」(72巻第718話”お花畑のリク王軍”)

誰もスーパーモデルなどとは言ってないのですが突然ジョーラが言った、ギャグシーンです。ジョーラの思い込みの激しい性格が見受けられます。

ナミのツッコミも鋭いです。

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『ONE PIECE』(C)尾田 栄一郎/集英社

「この世の何より表現したい!そんな情熱(パッション)わかりゃしない 命の芸術(ダイイングアート)!!! 命こそ最大の芸術!」(73巻第722話”王族の血統”)

サウザンドサニー号でのナミ、チョッパー、ブルック、モモノ助たちとの戦闘でのクライマックスで、ジョーラ最大の必殺技”命の芸術(ダイイングアート)”の発動シーンです。

戦闘よりも自身の芸術性を尊重していることをあらわしており、またジョーラの芸術の前衛性が見受けられます。

闘いよりも芸術が好きなジョーラ

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『ONE PIECE』(C)尾田 栄一郎/集英社

サウザンドサニー号にはドフラミンゴからの指令でモモノ助を奪うべく襲ってきたジョーラですが、好んで戦闘をしたわけではなく、あくまで自分の芸術を完成することを目的にナミたちをアート化した襲いました。

その芸術のためなら他の命も奪ってもいいなど恐ろしい考えも持っていますが、そのアートへの気持ちは純粋でそれゆえに最終的にはブルックに騙されてしまいました。

またドフラミンゴへの忠誠心も高く、最後までファミリーの仲間たちを回復させようとあきらめなかったのは、ある意味憎めないキャラでもあるのではないでしょうか。