【ドラゴンボール】ウーロンの担当声優は誰?作中での活躍等も解説!

【ドラゴンボール】の世界では、非常に多彩なキャラクターが登場し、特に物語序盤では数々のキャラクターが登場しています。ウーロンもその一人なのですが、果たしてウーロンはどのような活躍をしたキャラクターなのでしょうか。また、ウーロンの担当声優についても気になるところでしょう。

今回はウーロンについて解説。ウーロンの担当声優や作中での活躍等について紹介していきます。

ウーロンの基本情報

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©バードスタジオ/集英社

 ウーロンの特徴

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ウーロンは地球に住む動物型の人間。見た目はブタそのもので、人民服のような衣装を身にまとっています。ウーロンにはプーアルという友人がいますが、いつも気弱なプーアルをいじめている等、性格はあまりよくありません。

ウーロンは9歳という年齢でありながら女性に対しての興味が強く、かつて幼稚園で先生のパンツを盗んで退園したという過去を持っています。また、初登場時は気に入った女性を次々と自分の嫁にしようと画策していました。

ウーロンは変身できる能力を持っており、妖怪や人間等になることが可能ですが、5分しか効果が持たず、更に1分のインターバルが必要と決して優れている能力ではないようです。

ウーロンの来歴

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ウーロンは孫悟空とブルマがドラゴンボールを探している最中に遭遇。ウーロンが村で悪さ(気に入った女性を誘拐する)をしていたことに悩んでいた村人の願いを聞き、ドラゴンボールを条件にウーロンの家に向かったのが、出会ったきっかけ。

孫悟空はこの際に女装して接近していますが、孫悟空が立ち小便をしたのを見て激昂。孫悟空と対峙することになりますが、ウーロン自体に戦闘力はほとんどなく、正体がバレてしまいます。

その後は村人達にこれまでの行いを陳謝し、ブルマによって無理やりフライパン山への案内役に任命されたことで、一向に同行。フライパン山では亀仙人がフライパン山の火を消すのと引き換えに、ブルマの胸をつつかせるという約束を孫悟空が勝手にしてしまったため、それを嫌がったブルマによってブルマに変身し、亀仙人との約束を果たす役割を担っています。

ピラフ一味に襲われた際には、ドラゴンボールで願いを叶える寸前になって牢屋から抜け出し、ピラフ一味よりも先に願いを言い、世界を救うという成果を上げています。その後はブルマ達と西の都に向かい、カプセルコーポレーションで生活することになりました。

基本的にウーロンは戦闘要員ではありませんが、その後のシリーズでも度々登場し、レッドリボン軍編では孫悟空が単騎でレッドリボン軍本部に向かっていったために、嫌々ながら戦いに参加(ただし戦闘はしていない)。

ピッコロ大魔王編では圧倒的な力を見せるピッコロ大魔王に絶望するものの、ドラゴンボールの力を信じて亀仙人達の遺体の回収を行っています。魔人ブウ編では魔人ブウに食べられてしまいますが、後に復活しています。

ウーロンの担当声優

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ウーロンの担当声優は、龍田直樹さん。龍田さんは40年以上の大ベテランの声優さんですが、その特徴は「人間以外の声を担当することが多い」こと。例えば「となりのトトロ(猫バス役)」や「ドラゴンボール(バブルス)」等がそれにあたります。

もちろん人間の声も担当しており、「少年アシベ(アシベの父役)」、「ワンピース(カポネ役)」、「キテレツ大百科(ブタゴリラ役)」等があります。

ウーロンの名シーンや名セリフ

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ウーロンは脇役ながら出番は多い方のキャラクターなので、意外と名シーンや名セリフと呼ばれるようなものが多く存在します。ここではウーロンの名シーンや名セリフを2つ紹介していきます。

「ギャルのパンティをおくれー!」

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ウーロンの代表的といっても良いセリフ。ウーロンはこの言葉で世界を救っているのです。このセリフはピラフ一味がドラゴンボールで神龍を呼び出し、今にも願いを叶えようとしている際にウーロンが叫んだセリフです。

神龍はこの言葉通り、パンティを一枚だけ出して消えていきましたが、女性に対しての興味が強いウーロンらしいセリフとも言えるかもしれません。決してカッコよいセリフではありませんが、どんな形であれ地球を救ったことは変わりなく、この落差がドラゴンボールの良さの一つだと言えるでしょう。

様々なものに変身

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ウーロンは戦闘こそできないものの、様々なものに変身できる能力を持っています。鬼に始まり、ロボやコウモリ、ミサイルやパンツ、ブルマやハエとありとあらゆるものに変身しています。

コミカルさが目立つキャラクター、ウーロン

 

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ウーロンはドラゴンボールに登場するキャラクターの中でも非戦闘要員として活躍し、非常にコミカルな役割を担っています。女性に興味が強いことが幸いし、一度は世界を救う等、活躍の場所は意外と多いキャラクターです。