【キングダム】白麗(はくれい)は男なの?女なの?項翼との関係は?【中華十弓】

楚国の若手の期待の一人に白麗(はくれい)がいます。

白麗は主人公のと同世代の新人の一人でこれからライバルになることは間違いなしです。

今回はその白麗について紹介していきます。

白麗(はくれい)とはどんな人物なのか?

【キングダム】白麗(はくれい)は男なの?女なの?項翼との関係は?【中華十弓】

『キングダム』(C)原 泰久/集英社

白麗は楚国の千人将の1人です。白翠という姉がいます。

楚の若手の中でも期待の武人です。中華十弓の1人でもあります。(本人は3位だと言っている)

同じく千人将の項翼の相棒で、抑え役でもあります。

函谷関の戦いでは長距離からの弓射で鱗坊を殺害しますが、その腕を警戒した蒙恬に襲撃され傷を負います。

【キングダム】白麗(はくれい)は男なの?女なの?項翼との関係は?【中華十弓】

『キングダム』(C)原 泰久/集英社

白麗の性別は男性なのか?女性という話も

白麗はかなり端正な顔立ちをしているので、「白麗の性別は女性なのではないか」という意見が読者から寄せられることも多いようです。

2019年55巻時点白麗が男性なのか女性なのかについては作中で明言はされていませんが、基本的には性別は男性と考えておいて良いでしょう。

作中で(きょう)が実は女性だったという展開がありましたが、その際は仮面で顔を隠している描写などがあったのに対して、白麗はそのような描写もなく、また周りからも特に言及されていないことから普通の端正な顔立ちをしている男性だと考えて良いでしょう。

同様に蒙恬もその顔立ちから最初は女性だと思っていた読者もいるようです。

史実では白麗(はくれい)は実在したのか?

中華十弓自体がキングダムオリジナルの設定なので白麗以外の中華十弓の武将全員がオリジナルだと思います。

白麗(はくれい)の来歴

楚軍の部隊として前線へ送られたとき、臨武君と白麗の2人に信は出合います。

その後も臨武君と白麗が引きいる合従軍編の先鋒を務め、秦軍が対楚用の防御の要塞として築いた砦で難所ともいわれている南虎塁をあっさりと落としてしまいます。

秦国へと侵攻していきます。

対楚線として置かれていた蒙武・張唐の間に位置する南虎塁をおとしたことで、防衛線の間を突いた形となり蒙武・張唐の両将が防衛線を守るため、必死になりますが楚軍の方が早く侵攻しているこのままでは秦国は南部地域すべて失ってしまう、という危機の中、現れたのが元騎副官にして大将軍・王騎より王騎軍のすべてを任された(とう)将軍が登場します。

同じく王騎軍の軍蝶である同金、鱗坊を連れ、

騰「この南部防衛線一刻も争う事態だ、故に一刻を稼ぐは大きい益を生む」と元王騎軍の先鋭5000人を引き連れ、楚軍5万へと突撃していきます。

そんな中臨武君は軍長の1人同金と会い、戦うことになります。

しかし、臨武君が振り下ろした武器である金棒でやられてしまいます。

楚軍は侵攻し、そして、函谷関を望むところで、秦軍対合従軍との決戦になります。

開戦前には合従軍の盟主を謳う楚軍総大将・汗明が

汗明「楚軍総大将汗明より全楚軍に告ぐ!我ら楚軍は今度の合従軍也。この戦いで秦は滅ぶ!

この戦いは、深く歴史に刻まれることに間違いない。この大戦の口火を切るものは我が壮大な信頼を得る第一の猛将を得るのは臨武君貴様だぁ!」

しかし、その後王騎軍の副官・騰将軍に負けてしまいます。

春申君の死は楚に激震を走らせました。

春申君の葬儀の参列者の数は先日執り行われた李烈王の葬儀以上でした。

前線から帰った項翼、白麗も戻ってきていて死んだ理由を知りたがり騒ぎました。

紀元前238年、秦では嬴政が嫪毐反乱を鎮め、ついに実権を手に入れたこの年、隣の大国楚でも驚天動地の出来事が起こりました。

剛腕で大国楚を支配していた李烈王がと突然崩御し、春申君が暗殺されました。

その原因は少々複雑です。

それは孝烈王の嫡子が実は春申君の子供であったからです。

孝烈王は長年子供ができなく、周囲も心配していたが2年前にやっと1人生まれましたが、実は王子を生んだ女はもともと春申君の女であり、密かに身ごもった状態で王に妾として献上され、そのまま出産し、2歳の子供が次の楚王になるという話になっていました。

そのため、次の王で楚の王家の血は途切れてしまいます。

つまりここから楚は春申君の家と王子を生んだ女の家のものになるはずいであったが、楚は李園が春申君を暗殺したのです。

そのため、楚は李園1人の喪になってしまう危険がありました。

しかし、簡単に行くはずもないため、これらの楚をどうするか珍しい男から媧燐は媧燐から項翼と白麗はそれに同席することを許されましたが、場合によっては相手の男を殺せと指示されました。

白麗(はくれい)の名シーン・名言

・「オイその言い方はやめろ 俺の矢は今中華三位だ」

(第24巻 楚の同世代より)

地震にあふれた言い方ですね。

本当は8位ですが、よほど弓の腕に自信があったんでしょうね。

そこも1位といわずに3位とうところがどこか謙虚でおかしいです。

・「見ての通り君と我々は同世代だし 他にもちらほら名前を聞く

秦にも我々のような若武者の千人将がいたことを嬉しく思う

本番が楽しみだ」

きっと信のことを言っているんでしょうね。

ちょうどけん制しにいったときにすれ違いお互いの姿を確認しているはずですから。

そのとき気になったのでしょうね。

・「余計な真似って・・・敵に本陣迫られてて黙って見てるわけにはいかんでしょーが

あんたに死なれちゃ第一軍がひっくり返るし 俺の姉が未亡人になってしまう」

【キングダム】白麗(はくれい)は男なの?女なの?項翼との関係は?【中華十弓】

『キングダム』(C)原 泰久/集英社

(第26巻 部隊長の質より)

姉想いなんですね。

私には兄弟がいないのでわからないのですが、やはり大切なんでしょうね。

本当に心配アしている気持ちが伝わってきます。

白麗(はくれい)のまとめ

白麗という人は、家族思いで、弓の達人ですね。

こんな戦乱の中に生まれなければ、姉が未亡人になるかもしれないということや中華十弓の1人して数えられず、平和に人生をおくっていたのかもしれないな、と思います。

でも歴史好きの私としてはこの時代と三国志の時代が面白いと思っています。

中国に研修旅行で行ったとき秦の始皇帝のお墓を見ましたがとても大きくて素晴らしかったです。

紫禁城もいきましたが、あれは1日かけてもみるものです。

3時間の弾丸ツアーだったので、もっとじっくり見たかったです。