【NARUTO】照美メイは5代目水影だけど弱い?結婚を気にしてるところがかわいい!

「NARUTO」の物語後半で活躍する水影の照美メイ。水影のことを知っていても、名前は初めて聞いたという方もいるかと思います。そんな照美メイのプロフィールやどんな性格をしているのか、どんな技を使うのかについてまとめていきます。

照美メイの基本情報

【NARUTO】照美メイは5代目水影だけど弱い?結婚を気にしてるところがかわいい!

『NARUTO -ナルト-』(C)岸本斉史/集英社

照美メイの特徴

照美メイは、4代目のやぐらに代わって霧隠れでは初となる女性の影となった5代目水影で、三十路の独身のくノ一です。長い茶髪で一部の髪は結い上げており、緑の瞳をした右目を隠しています。青い肩出しで裾に大きなスリットのあるワンピースのような装いをしており、セクシーな衣装です。

部下や他里の者に対しても、丁寧な口調で話します。一方で、結婚や婚期や遅れるや破棄という言葉や、同音異義語に過剰反応します。その度にいきなり機嫌が悪くなり、笑顔で黙れ殺すぞと脅しをかけるのが特徴です。

照美メイの性格

礼儀の正しく比較的穏やかな優しい女性で、婚期や結婚についてとても気にしています。長十郎我愛羅やサスケを気に入るという点が見られ、若い男性が好きではないかと思われる部分もあります。

第4次忍界大戦後には、霧隠れの血継限界の1つである血流眼の一族を捕らえた木の葉の里にわざわざ足を運び、憎しみの連鎖を断ち切ろうとします。水影として里の人々の為に隅まで尽くそうとする姿が分かりました。

2つの血継限界

照美メイは、火、水、土の3つのチャクラ性質を持ち、それを組み合わせることで溶遁と沸遁という2つの血継限界の述を用いて戦います。

第2部の五影会談では、侵入してきたサスケを熔遁と沸遁で壁を作り追い詰めました。どちらの術も酸性を帯びていて、照美メイは酸による影響を受けません。

特に強い酸性で粘質の液体を操る溶遁を使うのは、照美メイのみに留まります。溶遁・溶怪の術では、体内のチャクラを酸性で粘質の液体に変換させて吹き出す術です。

第4次忍界大戦

第4次忍界大戦では、当初は直接戦地に赴いていませんでした。大名の護衛に付いていましたが、本物のマダラ出現の報告を受け、ゲンマ達の「飛雷陣の術」で戦場に向かいました。

マダラを迎え撃つ為に他の影達と戦ったものの、返り討ちに遭ってしまいました。重傷を負ったところを綱手の治療で回復し、戦場に戻ります。

「BORUTO」での照美メイ

【NARUTO】照美メイは5代目水影だけど弱い?結婚を気にしてるところがかわいい!

『NARUTO -ナルト-』(C)岸本斉史/集英社

照美メイは、「BORUTO」には登場するものの、既に水影は引退しています。照美メイの身辺警護を務めていた忍刀7人衆の最後の1人の長十郎が6代目水影を継いでいます。ボルトらが修学旅行で霧隠れの里を訪れた際に服装はそのままで少し老けた姿で登場しています。サポート役として長十郎のいない場面で密かに行動していました。

照美メイの声優

照美メイの声を担当したのは、日野由利加さんです。洋画の吹き替えを主としている方です。出演した有名な作品には「マトリックス」シリーズのトリニティ、「XーMEN」シリーズのジーン・グレイなど、他にも「007」や「TAXI」シリーズに複数の登場人物の声を当てています。

照美メイの名台詞・名シーン

「よく見ると……やっぱいい男ね、うちは一族って……。いい男なのに……もったいないわ。せめてとろけるようなキスをしてあげる」

【NARUTO】照美メイは5代目水影だけど弱い?結婚を気にしてるところがかわいい!

『NARUTO -ナルト-』(C)岸本斉史/集英社

五影会談に割り込んできたサスケと照美メイが対峙した時の台詞です。逃げたダンゾウを追おうとしたサスケを溶遁の壁で足止めしました。結婚に関して敏感な照美メイは、サスケのようなイケメンの男性にはやや弱いようです。

しかし、この時は敵であったので容赦なく打ちのめそうとしますが、ギリギリのことでゼツが現れ、サスケに逃げられてしまいます。

「そんなモノの中に何があるって言うの!?希望も夢もない!逃げているだけよ!!」

同じく五影会談に侵入したマダラが月の眼計画について語ります。地上の全ての人間に同一の幻術をかけ、無限月読の幻術世界へ落とし込む計画です。偽りの世界で暮らす平和には希望も何もないと照美メイは主張します。これから大きな戦いが始まる予兆となった名シーンでした。

「女として戦闘まで出遅れる訳にはいかないのよ……さぁ皆、行くわよ!」

【NARUTO】照美メイは5代目水影だけど弱い?結婚を気にしてるところがかわいい!

『NARUTO -ナルト-』(C)岸本斉史/集英社

マダラに一時戦闘不能にされた五影達は、十尾とオビトとの戦いが続く戦地へと向かいます。忍界大戦の最後の戦いがここから更に激化していきます。その時の照美メイの意気込みです。

三十路に入っても結婚してないことを気にする照美メイは、結婚だけでなく戦闘こそ遅れないという決意でした。

5代目水影の照美メイ

【NARUTO】照美メイは5代目水影だけど弱い?結婚を気にしてるところがかわいい!

『NARUTO -ナルト-』(C)岸本斉史/集英社

2つの血継限界を自在に扱うことのでき、十分な強さを持つ照美メイは、第4次忍界大戦にて大きな活躍を果たしました。終結してからも生き残り、長十郎に水影の座を譲りました。

「BORUTO」でも結婚している様子は見られませんが、元気にしていることは間違いなさそうです。