【名探偵コナン】宮野エレーナはハーフなの?声優や死因を紹介!

灰原哀こと宮野志保の母親の宮野エレーナ。

黒の組織の一員として夫の宮野厚司とともに薬の開発に携わっていましたが、不慮の事故により亡くなってしまっています。

黒の組織では「ヘル・エンジェルズ」と称されており、今までは、シルエット姿や娘の志保に送った音声テープのみで謎に包まれた存在でした。

しかしコミック第95巻「あの女性の記憶」より安室透の回想シーンで初登場を果たします。

今回は謎に包まれていた宮野エレーナについて紹介していきます。

宮野エレーナの基本情報

宮野エレーナはどのような人物なのかを性格や見た目などの観点から紹介していきたいと思います。

【名探偵コナン】宮野エレーナはハーフなの?声優や死因を紹介!

『名探偵コナン』(C)青山剛昌/小学館

見た目・性格

宮野エレーナの見た目は、細身の体に金髪のロングヘアーに眼鏡を掛けているのが特徴です。

イギリス人と日本人のハーフらしく見た目は外国人にも見えますね。

また職業が医師であったため白衣を着ています。

性格は人見知りらしく、医師のときは、患者と最低限の言葉しか交わさないと夫の宮野厚司が話しています。

しかし、夫や娘など親しい人物の前では愛嬌のある性格をしており、家族思いな人物です。

職業・所属

宮野エレーナの職業は宮野医院では、夫と共に医師として働いていましたが、黒の組織では、薬の開発に携わっていました。

作中では、宮野志保がエレーナの胎内にいることを知った宮野厚司は、宮野医院を畳み、宮野医院時代から強く勧誘されていたグループに参加しました。

詳細はまだ不明ですが、とあるグループは黒の組織とみて間違いないでしょう。

宮野エレーナは「ヘル・エンジェル」という異名で組織では知れ渡っていたそうです。

工藤新一を幼児化したAPTX4869は、宮野厚司と宮野エレーナが開発した薬だと言われています。

何故、宮野夫妻は黒の組織で毒薬を作らされていたのは不明ですが、普段は優しい2人が毒薬を積極的に作るとは思えず、何か組織から弱みを握られていたかもしれません。

家族構成

宮野エレーナの家族構成は下記になります。

夫:宮野厚司

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『名探偵コナン』(C)青山剛昌/小学館

宮野医院を経営する医師。

宮野医院を経営する前は白鳩製薬という会社で薬の開発に携わっていましたが、倒産してしまい、宮野医院を開業しました。

また、とあるグループからの勧誘を受け、黒の組織の開発者として毒薬の開発をしますが、研究所の火災により宮野エレーナと共に亡くなってしまっています。

長女:宮野明美

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『名探偵コナン』(C)青山剛昌/小学館

黒の組織の一員で大学生。

FBIの赤井秀一と交際し、赤井秀一を組織に勧誘しました。

しかし後に赤井秀一の正体がFBI捜査官のスパイだとわかった組織は宮野明美を「危険人物」とみなし、10億円強盗を強要させます。

宮野明美は黒の組織のジンにより拳銃で腹部を撃たれ、亡くなっています。

次女:宮野志保(灰原哀)

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『名探偵コナン』(C)青山剛昌/小学館

黒の組織では両親の跡を継ぎ、薬の開発に携わっていました。

しかし姉の明美が殺害されたことを知った志保は、組織に不信感をいだき、自身の研究を放棄するという抵抗手段をとりました。

組織は志保をガス室に閉じ込め殺害しようとしますが、APTX4869を飲んだ志保は体が幼児化し、ガス室から見事脱出しました。

現在は、灰原哀として阿笠博士の家に住み込み、APTX4869の解毒剤の開発を行っています。

姉:赤井メアリー

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『名探偵コナン』(C)青山剛昌/小学館

宮野エレーナの姉で現在はAPTX4869で中学生あたりまで幼児化し、「領域外の妹」として、娘の世良真純とホテルで暮らしています。

作中では、灰原哀が化粧した時にマスカラが目の下に滲んだところをコナンが発見し、「領域外の妹」と非常に似ていたため、宮野エレーナと赤井メアリーは姉妹ということが判明しました。

赤井メアリーの子供、赤井秀一、羽田秀吉世良真純は、宮野エレーナからみると、甥や姪の関係にあたります。

声優

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『名探偵コナン』(C)青山剛昌/小学館

宮野エレーナの声優は鈴木弘子さんで、洋画の外国女優の吹き替えをメインで活動されています。

「タイタニック」や「スターウォーズ」などの映画の吹き替え役で有名ですね。

宮野エレーナの名シーン・名台詞

宮野エレーナの名シーンはどのようなものがあるのでしょうか。紹介していきます。

ヘルエンジェル・・・地獄に堕ちた天使

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『名探偵コナン』(C)青山剛昌/小学館

宮野エレーナは宮野志保を生んですぐに事故によって亡くなってしまっているので、志保は母親との記憶がありません。

黒の組織内では、「ヘルエンジェル」という異名で呼ばれていたことから、冷酷な人間だと認識しているようです。

宮野エレーナのシルエット姿が初めて登場する貴重な名シーンですね。

娘思いな宮野エレーナ

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『名探偵コナン』(C)青山剛昌/小学館

宮野志保は生れて間もなく母親を事故で無くしているので、エレーナがどのような人物なのか分かっていませんでした。

死期を察したエレーナは娘のために音声テープを作り、時を経て志保は初めて母親の声を聞くことができました。

ヘルエンジェルという異名で呼ばれ、寡黙だった宮野エレーナの人物像がガラッと変わってしまう名シーンですね。

このテープを先に発見したコナンは「本物のエンジェルだぜ」と公言しており、宮野エレーナの娘思いな一面を発見しました。

赤い血が流れているでしょ?

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『名探偵コナン』(C)青山剛昌/小学館

コミック第95巻より、ついに宮野エレーナの姿が安室透の回想シーンにより登場しました。

安室透は幼少期の時に宮野明美を介して、エレーナと接触しており、現在でも忘れない大事な思い出となっています。

普段は人見知りで寡黙なエレーナですが、同じくハーフだった安室透とは、積極的に話しています。

安室透の回想シーンで登場した宮野エレーナの貴重な名シーンです。

宮野エレーナのまとめ

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『名探偵コナン』(C)青山剛昌/小学館

宮野エレーナはコミック第95巻でついに登場しました。

しかし黒の組織に入った経緯などは、まだ詳しくわかっていません。

既に事故により亡くなってしまっているので、今後は回想シーンでの登場になることでしょう。

この先、黒の組織に関する重大なキャラクターになることは間違いないです。

これからの宮野エレーナの登場を注目していきましょう!

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