【NARUTO】木ノ葉丸のお目付け役エビスの名台詞・名シーン!

「NARUTO」の少年時代から登場するエビス。劇中でも主要人物ではありませんが、木の葉の里におけるギャグ要素を担う要因としてピカイチです。

そんなエビスの登場する面い名シーンやエビスのプロフィールや性格についてご紹介していきます。

エビスの基本情報

【NARUTO】木ノ葉丸のお目付け役エビスの名台詞・名シーン!

『NARUTO -ナルト-』(C)岸本斉史/集英社

エビスの特徴

エビスは木の葉の里の特別上忍で、3代目火影の孫である猿飛木ノ葉丸の家庭教師をしています。原作の第2話より登場します。丸いサングラスを常にしており、バンダナ状の額当てをしています。サングラスを鼻に掛け直す癖があり、目を見せることがほとんどありません。

好きな言葉はエリートで、好きな食べ物はかまぼこと焼きガニで、嫌いな食べ物はにんじんを使った料理という意外性があります。他の家庭教師と戦ってみたいようです。

過去にはマイト・ガイ不知火ゲンマとスリーマンセルを組んでおり、担当上忍は秋道チョウザでした。任務中な忍刀7人衆に襲われるもマイト・ダイによって救われています。

エビスの性格

エビスは自信家で理性的な性格です。木ノ葉丸の良い師であろうと鼻高々にしています。実はムッツリスケベで、ナルトや木ノ葉丸のお色気忍術にも簡単にかかってしまい、すぐに鼻血を出し顔を赤くしてのぼてしまいます。そのことをナルトに指摘されて逆上すると共に、そのことを弱みとして握られます。

しかし、木ノ葉丸や里に対してはとても責任感があり、1度始めたことはやり遂げるまでは簡単には諦めません。先生として特別上忍の忍として強くあり続けようとします。

エビスとナルト

当初は他の木の葉の里の者と同じようにナルトのことを九尾の化け狐として敵視しており、厄介者だと思っていました。また、3代目の孫としてしか扱われずいたずらばかりして拗ねていた木ノ葉丸の対応に困り果てていました。自分が変えられなかった木ノ葉丸をナルトが良い方向に導いたことからナルトを認めるようになりました。

1度はナルトの修業の指南役となり、里を使ってのナルトとの鬼ごっこの際には影分身を何人も出して追いかけました。

ペイン地獄道にナルトの居場所を追求されましたが、里の仲間であるとして微塵も居場所を教えませんでした。

第2部でのエビス

第2部からは下忍になった木ノ葉丸とアカデミーで仲の良かった風祭モエギと伊勢ウドンの班の担当上忍を務めることになりました。共に猫探しをするといったD級任務に就き、更なる指導にあたりました。

ペインの襲撃時には、ペインに見つかりかけた木ノ葉丸を密かに庇います。しかし、ペインのあまりの強さにやられてしまいそうになるところを逆に木ノ葉丸に助けられてしまいます。逃げなかった木ノ葉丸を1度は叱ったものの、螺旋丸で敵を倒せたことを誇りに感じました。

第4次忍界大戦

ほとんどの木の葉の里の忍が忍界大戦の戦場へと赴く中、エビスは木の葉の里を守る為に残りました。そこには木ノ葉丸達のような戦場に行かせられない下忍を始め、女性や子供も残っていました。里の警備に関する集会を開いた時には、サクラやシカマルの母親達に里は守れると圧倒され、実際に里に残る者のみで守りきりました。

エビスの声優

エビスの幼少期の声を担当したのは、塙真奈美さんです。代表作はゲーム「ガールフレンド(仮)」の鍋島ちより、2017年「メイドインアビス」のキユイなどがあります。

通常のエビスの声を担当したのは、飛田展男さんです。代表作は1985年「機動戦士Zガンダム」及び1986年「機動戦士ガンダムZZ」のカミーユ・ビダン、「ちびまる子ちゃん」の丸尾末男があります。ちなみに「NARUTO」では同時に白ゼツ、黒ゼツも演じています。

エビスの名台詞・名シーン

「な、なっ……!なんというお下品な術をぉぉ!!!
私は紳士です!!そのような超低俗な術には!!!
決してかかりませんぞぉ!!!」

【NARUTO】木ノ葉丸のお目付け役エビスの名台詞・名シーン!

『NARUTO -ナルト-』(C)岸本斉史/集英社

ナルトの影分身と変化の術を組み合わせたお色気の術を下品だと言いつつも、エビスの体は目の前にある裸体の女性に反応してしまいます。「NARUTO」序盤での最大のギャグ要素が含まれたシーンでした。

「君は私よりよっぽど頭のいい教師だった。そして……ただの化け狐でもなかった……君は立派な木ノ葉の忍者だった!」

【NARUTO】木ノ葉丸のお目付け役エビスの名台詞・名シーン!

『NARUTO -ナルト-』(C)岸本斉史/集英社

自分こそが優れた教師であり、教えは全て正しいと思い込んでいたエビスでした。また、かつて里を壊滅に追い込んだ九尾を封じられ化け狐としか思わなかったナルトが、自分では対処できなかった木ノ葉丸を簡単に変えてしまい、認めるようになりました。

立派な先生エビス

【NARUTO】木ノ葉丸のお目付け役エビスの名台詞・名シーン!

『NARUTO -ナルト-』(C)岸本斉史/集英社

エビスは他の先生達に比べると戦闘で戦うシーンも敵を倒すシーンもほとんどありません。しかし、師であることに誇りを持ち、自分が危機に陥っても里や仲間を守ろうとする火の意志はしっかりと持ち合わせていた立派な先生でした。